育児

共働きでの一人子育て。夫が遅いワンオペ育児の負担を減らすには。

産後 白髪だらけ

こんにちは、ハルです。

私は子供が7ヶ月に入る前の4月から保育園に預けて職場復帰しました。

プロフィールにも書いているのですが、うちの夫は、ほとんど家にはいません。

普段は0時過ぎの帰宅。

朝も早いので基本的には朝も夜も私と子供二人きり。

保育園の送迎も、熱が出た時のお迎えも、全部私がやっています。

同じような方…いますよね。

仕事復帰直後は本当に戦争のようでしたが、子供は今年の4月から2歳クラスになって、保育園生活も3年目になりました。

もちろん、手が少しづつかからなくなったというのもありますが、少しづつ手抜きの方法を覚えていきました。

今回は、私なりの一人家事育児をする上での手抜き法を紹介していきたいと思います。

参考になるかはわかりませんが、うちの場合、旦那がいないことにはもう慣れて、子供と2人気楽に生活しているので、こんな家もあるんだぁーくらいに読んでいただけたらと思います。

夫はハナからいないと思った方がラク

これホントに思います。

一人で家事育児をするのは、共働きじゃなくても大変だと思いますが、共働きだととにかく時間がないんですよね。

うちの夫は、たまーに早く帰ってくることもあるのですが、「オムツかえてー」とか「靴下はかせてー」とかお願いしても、すぐ動かないんですよ。

普通にテレビ見てたりするんですよね。

最初は怒ったりしてたんですけど、もうその怒ったりイライラしたりする時間すらもったいないと思って、自分でやりました。

最初はなんで私ばっかり…と思うこともあったのですが、私がやった方が早いと気持ちを切り替えたら、夫に頼らない方が、気持ちも時間も全てがスムーズに運ぶようになりました。

とは言っても、それが当たり前になってしまうのはイヤだったので、休みの日はちゃんとやってもらうようにしつけ(笑)がんばりました。

そんな中で、私がワンオペ育児で工夫していたことを紹介します。

私がしていたことを紹介しますね。

休日に食事の下ごしらえをする

うちの子は0歳の頃は19時半~20時には眠っていたのですが、それから翌日の離乳食を作るなんてめんどくさすぎて絶対無理でした。

なので、基本的には週末に、野菜・肉などをすべて煮て一気に冷凍しておきます。

だしや野菜スープも作って冷凍します。だいたい1週間分。

大人の分の夕食も、すべて下ごしらえしておきます。

そして、毎日帰ってきたら、温めるだけや焼くだけ、炒めるだけなどとにかく短時間料理で済むようにしておきます。

電子レンジだけで済むこともありました。

ネットスーパーを活用

私はコープの宅配を頼んでいるのですが、これは本当に助かります。

離乳食時には、野菜や果物をバランスよく組み合わせたものを、ペースト状にして冷凍したバランスキューブというのがあって、名前の通り一つ一つキューブ上になっているのですが、使いたい分だけ料理に使うことができます。

これは上に書いた週末に野菜を煮て冷凍するという手間が一気に省けます。

また、すでに骨と皮を除去してある魚もあり、子供に食べさせるのには本当に助かってます。

子供がグズッたらおんぶ

朝は朝で忙しいのですが、帰ってきたら帰ってきたでまた戦争です。

子供が泣いて家事が全然できない時があります。

そんなときは、ご飯を作らずしばらく抱っこしてあげたり遊んであげたりするのですが、さすがに子供のご飯は作らなくてはいけないですよね。

そんなときはおんぶで家事をしていました。

おんぶしながら、「にんじんさん入れるよー」とか、「おさかなさんできたよー」とか料理の実況中継みたいに話しかけたりしてました。

これはけっこう効果があって、すんなり夕食の準備や洗い物ができたりします。

夕食は子供と食べる

大人の食事は子供が寝てから、という人も多いかと思いますが、私は絶対子供と一緒に食べてました。

今はもう2歳なので一人で食べられますが、まだスプーンもフォークも使えないときは、私の食事をテーブルに置き、私の横に子供のテーブル付き椅子が私の方を向いてあるような感じです。

これは私が両利きだからできたことなのかもしれませんが、私は箸を左手で持つので、右手で子供に離乳食を食べさせながら、一口あげたら自分も一口みたいな感じで一緒に食べてました。

レトルトや総菜に頼る

1歳を過ぎると、アンパンマンカレーなどのレトルトを食べられるようになります。

それほど頻繁に出すことはありませんでしたが、たまーに、アンパンマンカレーやアンパンマンミートソースに頼ることもありました。

スーパーの総菜も、あと1品欲しいなというときに活用したりしていました。

ちなみにうちに帰る途中に、二人で幸楽苑でラーメンを食べて帰ったりしたこともあります。

保育園でバランスの良い給食を食べてるからいっか、と夕食に野菜をとらない日があったこともあります。

家電製品に頼る

今回の記事ではこれが一番オススメといっても良いくらい、家電製品には助けられています。

ちなみに共働きにオススメの3大家電製品は

ルンバ(じゃなくてもロボット掃除機)

食洗器

乾燥機

もし金銭的に許すのであれば、この3つはぜひ持っておいた方が良いと思います。

私は、「一人で家事育児やるのが本当に大変で大変で仕方ないから買うね。」と夫に言って購入しました。

反対されたら、「え?だって手伝えないよね?」と強気で行く気満々でした(笑)

もちろん買ったのは一気にではないですが、この3大家電は、今の私と子供の気楽な生活には欠かせないものです。

もう掃除機かけないし、食器洗わないし拭かないし、洗濯もの干さないという

もともとめんどくさがり屋だった私に拍車がかかってしまいましたが、どこか割り切らなければ、自分がパンクすると思ったので。

食洗器は工事をいれなきゃいけないのと置き場所が必要になるため、買うのはけっこう大変かもしれないですが、思い切って良かったなと思います。

乾燥機は、保育園には毎日3セットお食事エプロンを持って行っているのですが、ナイロン生地ではなくポリエステル100%のものにしたら、乾燥機に入れても全く痛まないのです!

なので、食事エプロンは毎日洗濯しなくてはいけないのですが、これも乾燥まで一気にやってしまうので、次の日同じのを持っていっても良いくらいです。

年齢によって大変だったこと・楽になったこと

0歳6ヶ月から保育園に通い始めて現在2歳7ヶ月。

年齢によって大変だったな、とか、楽になったなーと思うことがあります。

0歳児は朝すんなり家を出られた。

赤ちゃんの時は、とりあえず服を着替えさせてしまえば、泣いてもわめいても抱っこして家を出ることができました。

出がけにうんちをしてしまうこともありましたが、それはあるあるなので慣れてること。

しかし、2歳近くになったころには「靴下はかないー!」「ごはん食べないー!」「靴はきたくないー!」と朝の準備をするのにとにかく時間がかかります。

下の記事にも書きましたが、自分でやらないと気が済まない時期になると、余裕で遅刻してしまったこともありました。

一人でご飯が食べられるようになった

逆に、イヤイヤ期で大変な時期には、朝ごはんを一人で食べられるようになったことがとても楽になりました。

離乳食の時は、必ず私が食べさせなくてはいけなかったですし、手づかみ食べの時期は、ルンバが喜んで動き出すんじゃないかと思うくらい散らかりまくってました。

一人で食べられるようになると、食べてる子供のそばで保育園の準備などをすることができるようになります。

前の日にやれよって話なのですが、この朝の時間にやるのが日課になりました。

最後に

手抜きは割り切りが必要です。

私の手抜きは、見る人によっては良くない!と思う方もいるかもしれません。

そりゃあ完璧にできるならした方が良いですよね。

でも家事や育児に完璧を求めたら、どんなに時間がある人でもいっぱいいっぱいになってしまうと思うんですよね。

なので、手を抜くとこは抜く、でも私はここはちゃんとやる、というところがあって良いと思います。

一人家事育児はやっぱりとても大変ですが、見方を変えれば自分の好きなようにできるという面もあります。

私はうまく手抜きをして、子供と笑う時間が増えるならそれで良いかなと思っています。

今一人で大変な思いをしている方も、これから職場復帰で不安に思っている方も、あまり気張らず笑顔が少しでも多い一日になると良いなと思っています。