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きりたんぽの食べ方や鍋以外のレシピを紹介!新米の時期が特に美味しい!

せっかくグルメ秋田きりたんぽ通販

秋田県の名物であるきりたんぽの美味しい食べ方や、鍋以外のレシピについて紹介していきます。

きりたんぽは秋田の郷土料理で、硬めに炊いたお米をすり潰し、杉の棒に巻き付けて焼いたものです。

秋田の学校給食のメニューにもなっているそうですが、秋田って実は美味しい食べ物がめちゃめちゃ多いんですよね。

私は東北住みなので、秋田名物を食べによく秋田に行っていました。

さらに秋田と言えばお米の「あきたこまち」ですが、きりたんぽは特に新米の時期がめちゃめちゃおすすめなんです。

そんな美味しいきりたんぽの美味しいたべ方や、鍋以外のレシピ、また、あきたこまちの新米きりたんぽんを通販で購入できるお店について詳しく紹介していきます。

 

きりたんぽの美味しい食べ方

きりたんぽと言えば、「きりたんぽ鍋」を思い浮かべる人も多いと思いますが、私はそのまま焼いて焼きおにぎりみたいにして食べるのが一番美味しいと思います。

きりたんぽ鍋のレシピ

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まずは定番のきりたんぽ鍋のレシピから紹介していきますね。

きりたんぽ鍋は、市販の比内地鶏スープや創味のつゆを使うと簡単で美味しいですが、水、鶏がらスープ、しょうゆ、みりんだけでも作れます。

【材料】

  • 鶏もも肉(比内地鶏がおすすめ)…400g
  • ごぼう…1本
  • まいたけ…1パック
  • 糸こんにゃく(結びしらたきがおすすめ)…1パック
  • 油揚げ…1袋
  • せり…1束
  • 長ネギ…2本
  • 水…1200cc
  • 醤油…大さじ5
  • 酒…大さじ5
  • みりん…大さじ3
  • 鶏ガラスープ…大さじ1

【作り方】

  1. 鶏もも肉は一口大に切る。
    ごぼうはささがきにして、水に5分ほどさらす。
    油揚げは熱湯をかけて油抜きした後短冊切りにする。
  2. ネギは2㎝ほどの斜め切り、せりは4~5㎝ほどに切る。
    (せりの根っこをよく洗うと根っこも食べられます)
  3. 鍋に調味料を入れ沸騰したら、ごぼうと鶏肉、油揚げを入れます。
  4. アクをとったら、糸こんにゃく、長ねぎ、まいたけ、せりを入れて、最後にきりたんぽを入れて煮込んだら完成です。

せりはたくさん入れると美味しいです。

鶏肉は比内地鶏がおすすめ。

スープも比内地鶏スープを使うと簡単に作れます^^

もっと手軽に作りたい人にはきりたんぽ鍋セットもおすすめ。

きりたんぽの甘辛みそ焼き

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きりたんぽの甘辛みそ焼きは、焼きおにぎりが好きな人だったら絶対にハマるはず。

棒を刺すのでバーベキューとかでもめちゃめちゃ食べやすいんです。

【材料】

  • みそ…大さじ1
  • 砂糖…小さじ1
  • みりん…大さじ1
  • しょうゆ…小さじ1

【作り方】

  1. 調味料を全て混ぜて甘辛みそを作る
  2. きりたんぽに甘辛味噌を塗り、オーブントースターで焼き色がつくまで焼けば完成です。

きりたんぽだけをお取り寄せしたい方はこちらがおすすめです。

きりたんぽの作り方も紹介!

きりたんぽはお米でできているので、お米さえあれば家でも作ることができます。

きりたんぽの作り方

【作り方】

  1. 温かいご飯をすり鉢などに入れて上から押すようにすり潰す。
    (※ごはんの粒が少し残るくらい)
  2. 手に水をつけて、小さめのおにぎりを作り、割りばしの上から握るように刺していきます。
    (※割りばしは割らずにそのまま使う)
  3. にぎにぎしながら割りばしの下の方まで伸ばしてきます。
  4. まな板を水で濡らし、その上に置いてコロコロ転がします。
  5. オーブントースターやホットプレートで焼いて完成です。

我が家では子供と一緒に作ることも多いです。

子供も自分で作るのが嬉しいのか、バクバクと食べてくれます^^

秋田名物のおすすめを紹介します

最初にも書きましたが、秋田県にはきりたんぽ以外にも美味しい食べ物がたくさんあるんです。

そんな秋田名物を紹介していきます。

稲庭うどん

せっかくグルメ稲庭うどん

稲庭うどんは日本三大うどんの一つなのですが、平たい面が特徴です。

ちなみに日本三大うどんは「讃岐」「稲庭」「五島」うどんです。

稲庭うどんは、秋田県南部の手延べ製法で作られた干しうどんで、江戸時代には殿様に献上される品だったようで、一般の人が食べることはできないくらい高級品だったのだそうです。

茹で時間は3分ほど。

氷水で締め上げるとさらに美味しくなります。

爽やかなのど越しと上品な味わいは高級品と呼ばれるのがわかります。

比内地鶏

せっかくグルメ比内地鶏

比内地鶏は日本三大地鶏の一つです。

稲庭うどんと言い、秋田は日本三大に入っているものが多いですね。

ちなみに日本三大地鶏は、「比内地鶏」「名古屋コーチン」「薩摩地鶏」です。

比内地鶏はこの三大地鶏の中で最も味が良いと言われているんですよね。

秋田県のきりたんぽ鍋は、この比内地鶏のだし(鶏ガラ)をベースに作られているのだそうです。

比内地鶏は煮込んでも硬くなりにくいため、鍋に入れるのに最適。

焼き鳥にしてももちろん美味しいです。

比内地鶏もお取り寄せすることができます^^

秋田おでん

以前「せっかくグルメ」というテレビ番組で、”秋田おでん”というものが紹介されていました。

秋田おでんってあまり聞いたことないですよね。

調べてみてもあまりピンとくるものはなかったのですが、一つだけ、秋田のおでんには他の都道府県と違う食材が一つだけありました。

それは山菜の「みょうさく」です。

聞いたことある人は少ないかもしれませんが、「みょうさく」とは、春から初夏にかけてとれる山菜なのですが、これを冬になるまで塩漬けにして置いておき、冬のおでんに入れるんだそうです。

噛んだ時に染み出るおでんの出汁とみょうさくの食感がとても絶妙なのだそうです。

ババヘラアイス

最後の秋田名物おすすめは、なんと言っても「ババヘラアイス」です。

夏に秋田県に行くと、いたるところの路上で販売されています。

アイスクリームとシャーベットの中間みたいな感じと言えば良いのでしょうか…。薄いジェラートというか…。

「おいしいーーー!」と言うほどではないですが、秋田に行ったら絶対に食べたい一品です。

ちなみにババヘラアイスの名前の由来は、「ばばあがアイスをヘラですくってコーンに乗せる」ということらしいのですが、本当におばあさんが売ってくれてます。

たまに若い女の人が売ってることもあるみたいなのですが、そうなるとババヘラじゃなくなってしまいますよね。

最後に

秋田には美味しい食べ物が本当にたくさんあります。

きりたんぽは、鍋に入れると野菜も肉もごはんも食べられてしまうので、お子様にもおすすめです。

うちの子供もいつも喜んで食べてます。

魅力いっぱいの秋田県、機会があればぜひ行ってみて欲しいです。

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