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情熱大陸/ラボットの値段と発売日・購入方法は?機能や魅力と開発者の林要とは?12月23日放送

12月23日放送の「情熱大陸」では、愛されるためだけに生まれたという、「ラボット(LOVOT)」が紹介されます。


開発者である林要(はやしかなめ)さんが3年かけて進めてきた最先端の家庭用ロボット。

番組ではかなりの愛くるしい姿を見せてくれてましたが、気になる値段(価格)と発売日、購入方法を調べてみました。

愛されることが目的のラボット(LOVOT)とは?

ラボット(LOVOT)は、「LOVE」と「ROBOT」を掛け合わせたもので、愛されるためだけにうまれてきたロボットなんだそうです。

ラボットの機能と魅力

開発者の林要さん自身が、「役に立たない」と言っていましたが、家庭用のロボットである「ラボット(LOVOT)」は、家事を手伝ってくれたり、生活の役に立ってくれることは一切ありません。

できることは「人に甘えること」。

頭についているセンサーで人を覚え、甘えてくるのだそう。

家庭用ロボットと言えば、アイボなどもありますが、このラボットがすごいのは、何十億もの開発費をかけて、AIや自動運転と同じくらいの知能を搭載しているのにも関わらず、「甘える」しかできない。

なんじゃそりゃ、という話ですが、それが最大の魅力なのです。

ラボットの魅力を動画で見る⇓⇓⇓

ラボットの値段と発売日・購入方法

それでは気になる値段と発売日を紹介します。

ラボット(LOVOT)の発売日

デュオ・本体+ネスト

2019年9月以降の発売になります。

最初は2体一緒ということになりますね。

ソロ・本体+ネスト

2020年中に発売。

その後1体づつのソロでも順次発売されるそうです。

ラボット(LOVOT)の値段

デュオ・本体+ネスト(充電器)

本体価格598,000円(税抜き)

なかなかいいお値段ですね。

私のような一般ピーポーが気軽に買える金額ではないです。

そしてこのラボットに、どこまでサービスや機能をつけるかによって、月額費用が変わります。

月額費用は、月々1万9960円~。

ソロ・本体+ネスト

1体のみのソロですと、349,000円(税抜き)

月額費用は月々9800円~。

デュオの値段を見た後だと安く感じますね。

ラボット購入(予約)方法は?

ラボット(LOVOT)は、2018年12月18日から先行予約が開始されています。

予約方法は、公式ホームページからすることができます。

早期予約特典もあり、2019年1月31日までに予約すると、LOVOT限定Tシャツがもらえるそうです。

また、月額費用のプランによっては、ラボット(LOVOT)体験会にも招待されるそうです!

開発者の林要さん

今回情熱大陸にも出演された、ラボット開発者の林要さん。

元ソフトバンクロボティクスであのPepperくんのプロジェクトメンバーでもあり、ラボットを開発した「GROOVE X」の代表取締役です。

情熱大陸/ラボット(LOVOT)まとめ

12月23日放送の情熱大陸では、家庭用ロボット「LOVOT(ラボット)が紹介されます。

ただ癒される存在のラボット(LOVOT)

開発した林要さんに1年間密着したということで、ラボットの開発裏も知ることができるでしょうか。

ぜひチェックしてみてください。