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滝沢秀明(タッキー)の生い立ち、極貧・親の離婚・母の再婚と壮絶な過去も!兄と姉、異父兄弟も。/金スマ12月28日放送

12月28日放送の金スマスペシャルでは、タッキーこと滝沢秀明さんが出演されます。

引退まであと3日と迫った滝沢さん。

今まで語ることのなかった、壮絶な生い立ちを語ってくれるようです。

そんな滝沢秀明さんの生い立ちについて調べてみました。

滝沢秀明さんの壮絶な生い立ち

滝沢秀明さんは、東京都八王子市出身、1982年3月29日生まれの現在36歳です。

3歳上の姉と、2歳上の兄の、三人兄弟で、家族5人で暮らしていました。

「秀明」という名前には、賢く明るく育ってほしいという願いが込められていると滝沢さんのお母さんが語っています。

小さい頃の滝沢さんは、人と接するのが苦手で、隅っこにいるようなおとなしい子だったそみたいですが、それとは逆に社交的だったお母さんのことは、大好きだったそうです。

しかしお父さんとはあまり関わることはなかったみたいですね。

お父さんとの唯一の思い出は、滝沢さんが幼稚園だった頃、お父さんに荷物を車に運ぶのを手伝ってといわれ手伝ったそうです。

そしてそのまま出かけたお父さんはそれ以来帰ってこなかったんですね。

父親が家を出ていくのを手伝ったことが、唯一の思い出なんて、その時の滝沢さんの気持ちを思うと胸が痛いですね。

そして滝沢さんが幼稚園の時に両親が離婚。

そこから滝沢さんの極貧生活は始まりました。

極貧な少年時代

両親の離婚により母方についていった滝沢さん。

祖母、母、兄、姉と暮らし始めました。

その頃は母の姓である「指田」を名乗っていたようで、芸能活動を始めたばかりの頃も、「指田秀明」として活動もしていたみたいですね。

お母さんは、一人で子供3人を育てることになったのですが、やはりとても大変だったと思います。

文房具もまともに買うこともできず、いつも母の帰りを待ちながら、兄姉とおやつを分け合っていたそうです。

唯一の贅沢は、母が作るツナ入りの餃子。

また服を買うお金もないため、真冬でもタンクトップと短パンで過ごしていたというのです。

それでもがんばって働く母をしっかり見ていたのでしょう。

滝沢さんが中学生になって、「どうしたら子供でも稼げるのか」と考えていたようです。

そんなこともあったからなのか、13歳でジャニーズ事務所に入所します。


子供時代のタッキーかわいすぎます。

もともと滝沢さんのお姉さんがファンだった影響もあり、堂本光一さんに憧れていたそうです。

そのオーディションで、運命的な出会いをします。

ジャニーさん、そして今井翼さんです。

金スマでは、「ジャニーズに拾わなければ、今の自分はいない」と言っていましたね。

ちなみにジャニーズに入る前最初に目指したのは、今でも大好きな「プロレス」だったそうです。

しかし当時の滝沢さんんは、身長も体重も小さすぎて無理だったそうです。

もし滝沢さんがプロレスラーだったらと思うと変な感じですね(笑)

母の再婚

そんな極貧時代を経て、お母さんが再婚します。

その再婚相手の姓が「滝沢」だったので、現在のタッキー「滝沢秀明さん」となったようです。

ちなみに、お母さんと再婚相手の方の間に男の子が生まれているので、滝沢さんには弟ができています。

お兄さんが亡くなっている

以前「櫻井・有吉THE夜会」で、数年前にお兄さんが亡くなっていることを告白していました。


三宅健さんに宛てた手紙でそのことを話しています。

金スマ/滝沢秀明さんまとめ

タッキーこと滝沢秀明さん。

実は壮絶な過去がありました。

これからジャニーズを背負っていくといわれている滝沢さん。

今回の金スマは涙なしでは見れないような気がします。

ぜひチェックしてみてください!