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消えた天才/斎藤佑樹の年俸と現在の成績や経歴は?早実メンバーーの今!1月3日放送

1月3放送の「消えた天才」では、日本ハムファイターズの斎藤佑樹選手が出演します。

斎藤佑樹選手と言えば、2006年の夏の甲子園で、「早稲田実業vs苫小牧」で、まーくんこと田中将大選手との対決が印象に残ってますね。

ハンカチ王子と騒がれ一躍注目を浴びましたが、プロ入り後全く存在感がなくなってしまったように思います。

そんな斎藤佑樹選手と、早実で一緒に戦ったメンバーの現在が放送されるそうです。

そんな、ハンカチ王子こと斎藤佑樹選手の年俸や現在の成績について調べてみました。

斎藤佑樹の年俸や経歴

日ハムの斎藤佑樹選手は、群馬県出身、1988年6月6日生まれの現在30歳です。

2006年の甲子園で、現在メジャーリーガーの田中将大選手と対決して、一躍スターになりましたよね。

高校卒業後、田中将大選手はプロ入り、斎藤佑樹選手は大学に進学し、斎藤選手は2011年にプロ入りします。

今では田中将大選手と天と地ほどの差が開いてしまったように感じるのですが、斎藤佑樹選手の年俸はというと…

2018年、1830万円。

2019年は1600円で契約更新したそうです。

ちなみに、同じ日ハムの清宮幸太郎選手の年俸は、1800万円。

とうとう清宮選手よりも下がってしまいました。

2018年の甲子園で大注目された秋田金農の吉田輝星選手は1000万で契約しています。

斎藤佑樹の経歴

斎藤佑樹選手は、小学生のころから野球を始め、中学ではすでに群馬県大会で準優勝するなど成績を残していました。

「文武両断を目指す」ということで、早稲田実業高校に入学し、1年生からベンチ入りも果たしています。

2005年の11月の明治神宮野球大会では、のちに甲子園決勝で対決した駒沢大学付属苫小牧高校の田中将大選手と始めて投げ合っています。

高校卒業後、プロ入りせずに大学進学を決めた理由としては

「自分は人間としても野球選手としても未熟。大学に進んで成長したい」Wikipedia

と語っています。

早稲田大学教育学部社会科社会科学専修に入学。

大学でも野球部に入部し、日本代表選手に選ばれるなどさまざまな場面で活躍していました。

斎藤佑樹選手の成績がヤバすぎる

斎藤佑樹選手、プロ入りした2011年は、年俸1500万円で6勝6敗。

2013年の年俸が一番高く、3500万。

しかし2013年は0勝。

その後年俸は下がって行き、上にも書きましたが2018年は1830万円でしたが、またも0勝。

全くもって活躍できていない状況です。

私も2018年、楽天vs日ハム戦を観戦しましたが、清宮選手が1軍で活躍する中、日ハムに斎藤佑樹選手がいることすら忘れてしまってましたからね…。

それでも戦力外にはならない斎藤佑樹選手。

日ハムの「広告塔」だからですかね。

プロ9年目を迎える2019年。

清宮選手を始め、吉田選手も入団してくるので、ぜひ活躍してほしいものです。

早実メンバーの現在

1月3日放送の「消えた天才」では、早実で一緒に決勝を戦ったメンバー(仲間)たちの現在が放送されます。

大企業で働く者や、若手社長になったものまでみなさんさまざまな人生を歩まれているようです。

番組では斎藤佑樹選手が涙を流すそうですが、斎藤佑樹選手も現在の状況に苦悩を抱えているのでしょう。

消えた天才/斎藤佑樹まとめ

日本ハムファイターズ斎藤佑樹選手の年俸は、2019年1600万。

2018年の成績は0勝。

2軍でもなかなか成績の伸びない斎藤佑樹選手。

2019年はどうなっていくのでしょうか。

1月3日放送の「消えた天才」ぜひチェックしてみてください(^^)/