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坂上どうぶつ王国の黒猫(黒の助)の美術館はどこ?場所や名前・グッズも調査!4月12日放送

4月12日放送の「坂上どうぶつ王国」では、キンプリの高橋海人さんが、「絵から飛び出してきた黒猫」と対面します。

めちゃめちゃかわいいですよね!

「黒の助」と呼ばれるこの黒猫のいる美術館の場所やアクセスについて調べてみました。

ちなみに黒の助は看板猫ということで、グッズも販売されているようです。

そちらも合わせて紹介していきますね。

キンプリ高橋が絵から飛び出した黒猫と対面!

放送日:2019年4月12日(金)よる7時~

ゲスト:滝川クリステル・本田翼・本田望結・本田紗来

「キンプリ髙橋が調査!絵画から飛び出した黒猫と対面?」

今回登場した黒猫黒の助(こくのすけ)は、美人画の巨匠と言われる画家、竹久夢二の作品に登場する黒猫に、真っ黒な肉球や目の色までもがソックリなのだそうです。


出典:https://yumeji-art-museum.com/about-kuronosuke/

 

そんな噂の黒の助に、キンプリ高橋さんが会いに行きます。

黒の助のいる美術館はどこ?

今回キンプリ高橋海人さんが対面した黒の助は、岡山県にある夢二郷土美術館というところに住んでいます。

黒の助が夢二郷土美術館にやってきたのは2016年。

ある雨の日、美術館職員が交差点の真ん中で轢かれそうになっている黒猫を保護。

そのまま美術館に連れていきました。

美術館の館長が初めて黒の助に対面した際に、夢二の描いた黒猫にソックリだと思ったのだそうです。

そして、黒の助を美術館で飼おうかという話になったのですが、「閉館後夜一人になるのかかわいそう」という声や、「猫アレルギーのお客様がいるかもしれない」などの声もあり、里親を探すもなかなか見つからなかったそうです。

そこでこの美術館の小嶋館長代理が飼うことに。

可愛すぎてメロメロみたいです(^^♪

黒の助という名前は、夢二だったらどんな名前を付けるか?というところから考え、夢二の長男「虹之助(こうのすけ)」さんからヒントをもらい「こうのすけ」⇒「黒の助(くろのすけ)」と命名されたそうです。

黒の助は美術館のお庭番に就任

現代の子供たちが日本画に触れることってあまりないですよね。

そこで武久夢二さんの芸術に少しでも興味を持ってもらえるよう、庭の好きな黒の助はお庭番として2016年の12月24日、夢二郷土美術館のお庭番に就任したのだそうです。

黒の助を通して、現代の子供たちが夢二の作品や日本のアートに興味を持ってもらえたらという想いがあるそうです。

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黒の助にはいつ会える?

黒の助は、週3日~週4日ほどしているそうです。

行けば必ず会えるわけではなさそうですが、運が良ければ会えるかも!

さらに黒の助をモチーフにした路線バスも運行しているそうです。

岡山市全体で黒の助をかわいがってる感じですよね。

車内も黒の助。

しかも降りるボタンを押すと「にゃー」と鳴るみたいなんですが、行ったら絶対このバス乗りたい!と思ってしまいました。

ちなみに黒の助の出勤状況はSNSで知らせてくれるみたいなので、行く際はチェックしてみてください(^^)/

黒の助のいる夢二郷土美術館の場所は?

黒の助のいる夢二郷土美術館は、岡山県岡山市にあります。

岡山県岡山市中区浜2丁目1-32

アクセス

JR岡山駅前の路面電車のりばより〈東山行〉乗車。

「城下(しろした)」下車、徒歩15分

JR岡山駅前バス乗り場〈1番〉より直行バスで約10分

または[藤原団地・後楽園行]バス(岡電バス)で約15分

JR岡山駅前より、タクシー約10分

車山陽自動車道、岡山ICより、約30分

基本情報

開館時間:9:00~17:00(入館は午後16:30まで)

休館日:月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日が休館)年末年始

入館料:大人800円・中高大学生400円・小学生300円

電話番号:086-271-1000

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黒の助のグッズも販売!

夢二郷土美術館ミュージアムショップでは、黒の助のさまざまなグッズも販売されています。

岡山出身のデザイナーである水戸岡鋭治さんがプロデュースされているそうです。

黒の助はめちゃめちゃかわいいけど岡山まではなかなか行けない、という方には、オンラインショップでの販売もあるのでぜひ見てみてください。

オンラインショップはこちら

黒の助がかわいすぎる!

めちゃめちゃかわいい黒の助の写真をいくつか紹介します。

黒猫好きとしてはたまらないです(笑)

そしてとても綺麗ですよね。

坂上どうぶつ王国に登場した黒猫(黒の助)の美術館はどこ?まとめ

坂上どうぶつ王国に登場した、岡山の夢二郷土美術館にいる黒猫の黒の助

竹久夢二さんを知らなかったという人も、黒の助をきっかけに入っても良いと思うんですよね。

そこから夢二さんの作品の素晴らしさや、日本画の美しさなどを感じることができるかもしれません。

ぜひ一度黒の助に会いに行ってみてください(^^)/

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