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イヤイヤ期の子供に真正面からぶつかったらキツイだけだよ。

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こんにちは、ハルです。

2歳8ヶ月の息子、最近少しづつイヤイヤが減ってきたような気がします。

言葉の理解が進んで、会話が少しづつできるようになったからかな?とも思いますが、私が慣れたっていうのもあるのかもしれません。

1歳半過ぎくらいから始まったイヤイヤ期。

終息を迎えているのかはわかりませんが、これまでのイヤイヤ期を振り返って思うことは、イヤイヤ期の子供は意思の通じないまさに怪獣。

真正面からぶつかったり、受け止めていたら、親がムリだ…ということに気づきました。

なので、私は、全く別の方向から攻めてみることにしました。

今回はうちの子のイヤイヤ期のことを振り返りたいと思います。

1歳のイヤイヤ期

別の記事にも書いたと思うのですが、1歳半を過ぎたころから少しづつイヤイヤが始まって、それをママ友に話したら、「1歳のイヤイヤなんてまだまだ甘いよ~」とか「それイヤイヤじゃないから」といろいろ言われていたので、2歳のイヤイヤはどれだけ恐ろしいんだ…!とビクビクしていました。

そして2歳を迎え、イヤイヤがさらにパワーアップ。

でも1歳のイヤイヤはそれはそれで大変でした。

まず言葉が通じない。

うちの子は2歳になるくらいまで言葉が話せなかったので、とにかく泣く・騒ぐ・暴れるの三拍子でした。

この頃は、子供を連れてのスーパーも地獄でした。

レジを待ってる間や袋に詰めている間に、床に寝転んで泣き叫んだり…

独身の頃とかそういう子供見たことあったけど、ホントにやるのね、と思いました。

この時は、抱っこしてあやすより、とにかく急いで袋詰めして、スーパーから立ち去るしかありませんでした。

この頃はスーパーでの買い物が一番大変でした。

2歳のイヤイヤ期

2歳のイヤイヤ期は、確かに少しづつパワーアップしてきました。

そして、本当に言葉で「イヤ!」って言うんですよね。

この頃はとにかくすべてが大変でした。

ご飯も、お風呂も、着替えも、靴下履くのも、歯磨きするのも、寝るのも、出かけるのも…

とにかく全部に時間がかかる。

それに加えて、「なんでも自分でやらなきゃ気が済まない」

これがまた曲者でした。

本当に、いつまで続くのーと途方に暮れる日々、というよりとにかく私がイライラしてしまうことが多かったです。

子供をワクワクさせる

現在イヤイヤ期で大変な思いをしている方も、いろいろと試行錯誤していると思います。

私もいっぱい試しましたが、いい加減イライラして怒ってしまうこともありました。

でも、よくよく考えると、「怒った方がもっとめんどくさくなる」ということに気づくんですよね

「ダメ」「できない」「無理」という言葉を言えば言うほど、さらに泣き叫ぶ。

ダメな理由をちゃんと説明したところで、イヤイヤ期の2歳児に届くはずもない。

じゃあどうしよう?と考えた時に、私は「気持ちを切り替えさせる」ことに終始ることにしました。

いくつか具体例をあげると

超はりきった指切りげんまんをする

子供の機嫌が良いときに、「ママとお約束しよう」と言ってすっごく楽しく指切りげんまんをします。

「指切った!」のところでおもしろいリアクションをしたりすると、子供爆笑。そして「もっかいするー!」と必ず言います。

これを覚えさせておいて、イヤイヤの時に使います。

うちの場合、子供がごはんの途中で「いらない」と言って、さげようとすると「いるー!」と怒ったりするのが何回もあったりするので

「本当に食べるの?次にいらないって言ったらママが食べちゃうからね。お約束しよう」と言って、楽しい楽しい指切りげんまんをすると、ちょっとニヤっと笑うときがあるんですね。

その時に「あれ?ちょっと笑った?笑ったじゃーん!」ツンツン、みたいな感じで、気をイヤイヤから逸らす、というか、楽しい方向に持っていってから、また「食べよっかー」と切り替えた感じで戻します。

けっこう気持ちを切り替えてあげると、すんなりできたことが多かったように思います。

●無理な要求をされた時

例えば出先で、「シャボン玉がやりたいー!」と騒ぎだしたりすることもありました。

今絶対できないし、シャボン玉はお家にあるので、帰ってからじゃないとできない。

これを理由を説明してわからせることは無理でした。

なのでこの時も

「シャボン玉?!ママもやりたーい!!お家にあるから帰ったらやる?ママ何色のシャボン玉にしようかなー(シャボン玉の入れ物の色)●●ちゃんは何色がいい?楽しみだねー。早く帰ろうね!」

とテンション高めでワクワクさせるように言います。

「それか新しいシャボン玉買ってく?そしたら家の中いーっぱいシャボン玉にしようよ。●ちゃんいっぱい作れる?

「ママもがんばるね」

など、別の質問をしてみたり、とにかく「今やりたい!」という気持ちから逸らすようにしました。

●道で立ち止まって歩かない!時

これもうちはよくあったんですよね。

だっこして連れて行こうものならエビぞりかってくらい反り返って泣く。

虫だったり花だったり鳥だったり、何かに興味を惹かれてるときは余計に。

時間があれば付き合ってあげるんですけど、毎回毎回そういうわけにもいかず。

子供は興味をそそるものなら自分から動き出すので、「あ、見てー!こっちの方がすごいよー!」と言って呼びます。

実際そこには何もないのですが、「ほら、アリさんが歩いてるよー」とか、マンションの自動ドアの前とかで、「すごーいドアが勝手に開くよー」など、大人の私たちからしたら本当にどうでもいいというか当たり前のことを、ものすごく大げさに言ってみたりしました。

子供にわからせるより、ワクワクさせて自ら動かす方が、私には楽でした。

最後に

イヤイヤ期については、私もいろいろ調べたり聞いたりしてきました。

その中で、「必ず終わるので、この時期は駆け抜けるしかない」というような言葉を見ました。

本当にその通りだと思います。

うちの子は今もまだイヤイヤすることも泣き叫ぶこともあり、もちろん私もイライラすることもあります。

でも、極端に言えば、「真面目に向き合わずふざけて向き合おう」ぐらいの気持ちになったので、楽しい方向に気持ちを切り替えてあげるということがしやすくなったと思います。

もちろん危険なことはしっかり怒らなくてはいけないですが、そうでなければ、気持ちをちょっと逸らしてあげるような言葉や態度で接すると、親も気持ちが少しは楽になるのではと思います。