育児

【抱っこ紐】ベビービョルンONEを実際に使ってみた感想。良かった点悪かった点。

こんにちは、ハルです。

今回はベビービョルンONEの抱っこ紐を実際に使ってみて思ったことを書こうと思います。

妊娠中や産後、ほとんどのママが抱っこ紐の購入を考えると思いますが、たくさん種類があり過ぎて、何を選べば良いかわからないですよね。

私も抱っこ紐選びはとても悩みました。

そして、迷いに迷った結果、私が購入したのが、ベビービョルンONE

他の抱っこ紐に比べて、少し価格が高いため、ベビービョルンONEの抱っこ紐のメリットやデメリットをしっかり把握したうえで、購入することをおすすめします。

ベビービョルンとは?

1961年、スウェーデン発のベビー用品ブランドで、ベビーキャリアと呼ばれる抱っこ紐を始め、ベビーラックなどを取り扱っており、現在世界50か国で愛されています。

「お子様が小さいときに、多くの製品を購入する必要がないよう、本当に役立ち、長く使える丈夫な製品をいくつかだけ揃えるべきである」と考え

安全、品質、デザインなど、ベビービョルンの製品はよく考え抜かれ、細部まで細かい注意を持って作り出されているそうです。

ベビービョルンの抱っこ紐

ベビービョルンの抱っこ紐はいくつか種類があります。

代表的なのが、ベビービョルンONEベビービョルンオリジナルの二つです。

それぞれの違いは

ベビービョルンONE

約3歳(約15kg)まで使える。

首の座らない新生児期から、約3歳頃まで使える。

4通りの使い方

首座り前の高い位置での抱っこ、首座り後の抱っこ、対面抱っこ、おんぶと、4通りの抱っこができる。

肩や腰に負担がかかりにくい

腰ベルトやパッド入りショルダーベルトで、長時間大きいお子さんを抱っこしても疲れにくい。

抱っこ紐の自体の重さ

約1kg。

洗濯可能

40℃までの水で洗濯できる(ネット使用)

ベビービョルンオリジナル

使用期間はONEに比べて短い

新生児から使えるとことはONEと一緒ですが、使用期間は約14ヶ月(約11kg)までになっています。

2通りの使い方

対面抱っこ、前向き抱っこが可能。

軽量

重さは約500gでONEの半分くらいなので、持ち運びしやすくコンパクトに畳むこともできます。

しかしその分腰ベルトがついていないため、赤ちゃんが重くなってくると肩に負担がかかります。

洗濯可能

ONEと同じく水洗い出来る。

基本的な違いはこんな感じです。

2つとも、「Air」というメッシュ素材の商品もあり、こちらの方が快適で人気が高いようです。

ベビービョルンONEを購入した決め手

私の優柔不断な性格もあり、なかなか抱っこ紐を決められずにいました。

公式サイトや、比較サイト、レビューサイトを熟読して、最終的にベビービョルンに決めました。

その決め手は

新生児から付属品なしで使える。

これベビービョルンの一番の魅力と言っても良いと思います。

エルゴなどは新生児用に別でインサートを購入する必要があります。

出産前に購入したのもあって、新生児期から首が座るまでの間、どのくらい抱っこ紐を使うかが分からなかったので、そのために付属品を購入したり、首すわり前に使える横抱きタイプを買うのがもったいないと思いました。

ベビービョルンは、ピッタリと密着するように作られているため、新生児から付属品なしで縦抱っこをすることができます。

男性も使いやすいデザイン

ベビービョルンはシンプルでスタイリッシュなデザインに作られています。

他のメーカーの抱っこ紐は、かわいいデザインのものもたくさんあり、かわいいもの好きの私としては心が揺れましたが、夫婦で共有することを考えた時に、男性も使いやすいデザインになっています。

腰ベルトがあり3歳まで使える。

そもそも、新生児用の抱っこ紐を買ったり、重くなってきたら別の抱っこ紐を買い替えるということがめんどくさかった、という理由です。

実際使ってみたメリット

装着が簡単

ベビービョルンは、前側に4つのバックルで留める仕様になっているので、簡単に取り付けられ、慣れるのも早かったです。

抱っこからおんぶにそのまま切り替えられる。

これは慣れるまでは少し大変でしたが、慣れたら本当に楽です。

抱っこした状態で腰ベルトと肩紐を外すと、くるっとそのまま背中に移動することができます。

抱っこからおんぶに切り替えたのに、やっぱり抱っこがいい〜と子供が泣いても、また同じようにくるっとすぐに抱っこにすることができます。

抱っこ紐で寝てしまった赤ちゃんを、そのままベッドや布団におろせる。

これが私にとっては1番良かった点です。

子供がなかなか寝ない時は、寝かしつけにも抱っこ紐を使っていたのですが

前側についているバックルを全部はずすと、ベルトと本体が別になるので、抱っこ紐で赤ちゃんが寝てしまっても、そのままベッドや布団に寝かせることができます。

腰ベルトもバックルなので、静かに外すことができます。

たまに失敗することもあるけど、寝かしつけには本当に役立ちました。

デメリット

かさばる。

はいとても。

新生児期から付属品なしで縦抱っこできるというのはメリットでもありますが

その分ピッタリと赤ちゃんを包み込むようにできているので、かさばります。

コンパクトに畳むことはできますが、可能な限りコンパクトに畳んでも、やっぱりかさばります。

また、他の抱っこ紐に比べて重いです。

デザインが豊富じゃない。

黒や茶色、グレー、デニムなどシンプルなデザインです。

エルゴなんかはすごくかわいいものもあるので、比べるとシンプルだなーと思います。

3歳(約15kg)まで使うのは大変そう。

1人で歩けるようになると、あまり抱っこ紐の出番は少なくなるのですが

うちの子が11キロの時に使ったら、腰は大丈夫だったのですが、肩がズシンとけっこうきつかったです。

エルゴの方が長く使えると思います。

うちの子は現在2歳半ですが、抱っこ紐を使うことはほぼないので、私自身は特に問題ないです。

身長が低いと使いにくい

私は身長161cmなので特に気になりませんでしたが

これは、私がベビービョルンを購入する際に見た口コミでいくつかあったものです。

公式サイトには、「日本人の体格を考慮したオリジナルモデル」と書いてありますが

気になる方は購入前に試着してみることをオススメします。

最後に

私はベビービョルンONEを購入して良かったなと思っています。

もちろんほかの抱っこ紐は購入してないので、何かと比較することはできなかったのですが

私が求めていたものは、ベビービョルンONEに詰まっていました。

新生児期は外出しなかったため、それほど使うことはなかったのですが

首座り前の抱っこは、近所のスーパーに買い物に行く際などよく使用しました。

ただ、金額的には抱っこ紐の中でも高い方だと思うのですが、首座り前から一人歩きするくらいまでは、家でも外でも本っ当にかなり使いまくってたので、元は取ったと思います。(笑)

抱っこ紐をどうしようか悩んでいる方々の、少しでもヒントなれば良いなと思います。