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ベビービョルンの抱っこ紐は新生児から使える!実際に使った口コミレビュー!

ベビービョルン 抱っこ紐 新生児

ベビービョルンの抱っこ紐を新生児から使い始めた口コミレビューをまとめてみました。

出産準備の一つである”抱っこ紐”ですが、私は抱っこ紐を購入する時にめちゃめちゃ迷いました。

抱っこ紐の種類がありすぎて

そんな中、迷いに迷った結果、私が購入したのはベビービョルンの抱っこ紐”ベビービョルンONE”です。

ベビービョルンの抱っこ紐にもいろいろな種類があるのですが、ベビービョルンONEを購入して正解でした。

ベビービョルン新生児期から使えるのはもちろん、1歳半くらいまでは、家の中でも外でも毎日のように大活躍してくれましたし、

ただ、ベビービョルンの抱っこ紐は、他の抱っこ紐に比べて少し価格が高いため、ベビービョルンの抱っこ紐のメリットやデメリットをしっかり把握したうえで、購入することをおすすめします。

この記事では、ベビービョルンの抱っこ紐を新生児から実際に使ってみた口コミレビューを紹介していきたいと思います。

また、ベビービョルンの抱っこ紐を新生児に使う場合の注意点や使い方、メリットデメリットも合わせて解説していきますね^^

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ベビービョルンの抱っこ紐は新生児からいつまで使える?

ベビービョルンの抱っこ紐は、基本的に全て新生児から使うことができるのですが、種類によって使える期間が変わります。

MINI 新生児~12か月
(体重3.2kg~11kg)
MINI Air 新生児~12か月
(体重3.2kg~11kg)
MINI3Dジャージー 新生児~12か月
(体重3.2kg~11kg)
MOVE 新生児~15ヶ月
(体重3.2kg~12kg)
ONE KAI 新生児~3歳頃
(体重3.2kg~15kg)
ONE KAI Air 新生児~3歳頃
(体重3.2kg~15kg)

私が購入したのはベビービョルンONE KAIです。

値段はちょっと高かったのですが、やはり長く使える抱っこ紐の方が良いと思ったので購入しました。

これが正解でした♪

というのも、私が抱っこ紐を購入する時に調べていて分かったことは

「腰ベルトがついているものが良い!」

と書いている人が多かったからなんです。

腰ベルトがついていない抱っこ紐を購入した人が、子供が成長するにつれて、「腰ベルト付きを買いなおした」という声もとても多かったんですね。

なので、最初から腰ベルトがついていて、長く使えるものを買っておいた方が良いということになったんですよね。

ベビービョルンの抱っこ紐ONE KAIの特徴

私がベビービョルンの抱っこ紐ONE KAIを選んだ理由は、

「腰ベルトがついていて長く使えるから」

と書きましたが、他にも理由があります。

新生児から付属品なしで使える

ベビービョルンの抱っこ紐は、全て新生児から付属品なしで使うことができます。

ベビービョルンは、ピッタリと密着するように作られているため、新生児から付属品なしで縦抱っこできるんですよね。

私は新生児期(出産後~1ヶ月くらい)は、ほぼ家から出ることがなかったので、ほぼ使いませんでしたが、1ヶ月検診が過ぎてからは、お出かけの際かなり使いまくりました。

ベビーカーも持っていましたが、ほぼベビービョルンで過ごしました。

4通りの使い方ができる

ベビービョルンの抱っこ紐のうち

  • ベビービョルンONE KAI
  • ベビービョルンONE KAI Air

の2つは、4通りの使い方ができます。

これ以外の4種類は対面抱っこと前向き抱っこの2通りです。
  1. 首座り前の高い位置での抱っこ
  2. 首座り後の抱っこ
  3. 前向き抱っこ
  4. おんぶ

の4通りができます。

ちなみにこの”おんぶ”めっちゃ使えますよ。

ベビービョルンの抱っこ紐の”おんぶ”は、生後12か月頃から使えるので、購入したばかりの頃は、なんのありがたみもないのですが(笑)おんぶができるようになるとかなり活躍します。

というのも

  • 「ママじゃなきゃダメ」
  • 「ママが見えなくなったら泣く」
  • 「抱っこからおろしたら泣く」

など、子供から離れることができないと、家事も何もできなくなってしまうんですよね。

そんな時に”おんぶ”をしてあげると、子供も喜ぶ上に、食事も作れるし洗濯もできます。

私はおんぶして料理をしながら、「にんじんさんだよ~」「いい匂いしてきたね~」と話しかけながらやっていました。

ベビービョルンの抱っこ紐でのおんぶは、”ONE KAI”と”ONE KAI Air”の2つだけなのですが、おんぶ機能がついていて良かったと思ってます。

洗濯機で洗濯できる

ベビービョルンの抱っこ紐は、40℃までの水で洗濯することができます。(ネット使用)

抱っこ紐は赤ちゃんが舐めてしまうこともあるので、常に清潔にしておきたいなと思っていたので、洗濯機で丸洗いできるのはとても助かりました。

パパも使いやすいデザイン

ベビービョルンはシンプルなデザインなので、夫もつけやすいようです。

他のメーカーの抱っこ紐は、かわいいデザインのものもたくさんあり、かわいいのもいいなぁと迷ったのですが、夫婦で共有することを考えた時に、夫も使いやすいデザインの方が良いと思いベビービョルンに決めました。

 

ベビービョルンの抱っこ紐のメリット

ベビービョルンの抱っこ紐ONE KAIを実際に使ってみてわかったメリットを紹介していきます。

装着が簡単

ベビービョルンは、前側についている4つのバックルで留める仕様になっているので、簡単に取り付けられ、慣れるのも早かったです。

抱っこからおんぶにそのまま切り替えられる。

これは慣れるまでは少し大変でしたが、慣れたら本当に楽です。

抱っこした状態で腰ベルトと肩紐を外すと、くるっとそのまま背中に移動することができます。

抱っこからおんぶに切り替えたのに、やっぱり抱っこがいい〜と子供が泣いても、また同じようにくるっとすぐに抱っこにすることができます。

抱っこ紐で寝てしまった赤ちゃんを、そのままベッドや布団におろせる。

これが私にとっては1番良かった点です。

子供がなかなか寝ない時は、寝かしつけにも抱っこ紐を使っていたのですが

前側についているバックルを全部はずすと、ベルトと本体が別になるので、抱っこ紐で赤ちゃんが寝てしまっても、そのままベッドや布団に寝かせることができます。

腰ベルトもバックルなので、静かに外すことができます。

たまに失敗することもあるけど、寝かしつけには本当に役立ちました。

ベビービョルン抱っこ紐のデメリット

続いてはデメリットです。

かさばる。

ベビービョルンの抱っこ紐ONE KAIは、とてもかさばります。

ベビービョルンに限らず、腰ベルトのついている抱っこ紐はどうしてもかさばってしまうんですよね。

新生児期から付属品なしで縦抱っこできるというのはメリットでもありますが、その分ピッタリと赤ちゃんを包み込むようにできているというのも、かざばる原因だと思います。

ベビービョルンをコンパクトに畳む動画も載っているので、私も参考に畳んでみましたが、それでもやっぱりかさばります(笑)

コンパクトに畳んで持ち運びしたいという人は、腰ベルトのない”ベビービョルンMINI”の方が良いかなと思います。

3歳(約15kg)まで使うのは大変そう

ベビービョルンの抱っこ紐、”ONE KAI”と”ONE KAI Air”の2種類は、新生児から3歳まで使えるとなっているのですが、正直15㎏くらいになったらかなり重いと思います。

うちの子も、1人で歩けるようになってからは、あまり抱っこ紐の出番は少なくなったのですが、ある日11キロの時に使ったら、腰は大丈夫だったのですが、肩がズシンとけっこうきつかったです。

身長が低いと使いにくい

私は身長161cmなので特に気になりませんでしたが、ベビービョルンの抱っこ紐の口コミにいくつか「身長が低いと使いにくい」という声がありました。

ベビービョルンの公式サイトには、「日本人の体格を考慮したオリジナルモデル」と書いてあるのですが、気になる方は購入前に試着してみることをおすすめします。

アカチャンホンポなどで試着させてくれますよ^^

ベビービョルンの抱っこ紐の値段は?

ベビービョルンの抱っこ紐の値段も紹介していきます。

価格(税込み) 素材
MINI 9,900円 コットン素材
MINI Air 12,650円 メッシュ素材
MINI3Dジャージー 12,650円 ジャージー素材
MOVE 19,800円 MINIの進化版
メッシュ素材
ONE KAI 24,200円 コットン素材
ONE KAI Air 26,400円 メッシュ素材

ベビービョルンONE KAIとONE KAI Airは、一気に値段が上がってしまいますが、実際に使って思ったのが、抱っこ紐は価格より機能で選んだ方が良い!ということです。

抱っこ紐はかなりの頻度で使うことになると思うので、安さで選ばずに、機能面を重視して選ぶようにした方が良いと思います。

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まとめ ベビービョルンの抱っこ紐は新生児から3歳頃まで使える

私はベビービョルンONEを購入して良かったなと思っています。

もちろんほかの抱っこ紐は購入してないので、何かと比較することはできなかったのですが

私が求めていたものは、ベビービョルンONEに詰まっていました。

新生児期は外出しなかったため、それほど使うことはなかったのですが

首座り前の抱っこは、近所のスーパーに買い物に行く際などよく使用しました。

ただ、金額的には抱っこ紐の中でも高い方だと思うのですが、首座り前から一人歩きするくらいまでは、家でも外でも本っ当にかなり使いまくってたので、元は取ったと思います。(笑)

抱っこ紐をどうしようか悩んでいる方々の、少しでもヒントなれば良いなと思います。

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