妊娠・出産

ベビーベッドは買わない方が良い?!実は使い続ける人は少ない!

こんにちは、ハルです。

ベビーベッド、購入するかレンタルするか迷ってませんか?

もしくはベビーベッドを買おうと思ってますか?

出産準備って、揃えなきゃいけないものがたくさんあるので、本当に大変ですよね。

その中でも迷うのがベビーベッド。

私も妊娠中、ベビーベッドを購入するかレンタルするか、だいぶ悩みました。

悩みに悩んだあげく、出産予定日の2日前に、ようやくレンタルすると決めました。

ギリギリでしたが産後の退院までに間に合ったから良かったです。

現在妊娠中の友人に
「ベビーベッドって買った方が良いよね?」と聞かれたので、「買わない方が良いよ!」と答えました。

いや、買っても良いんですよ。

買うと決めている人は全然買ってもOK。

でも、買うかどうしようか迷ってる人は、ぜひこの記事を最後まで読んでからまた考えてほしいなと思います。

ベビーベッドは必要か

ベビーベッドは出産準備品の中でも、かなり場所を取るため、購入するかどうか迷うママは多いようです。

そもそもベビーベッドって必要なの?と思いますよね。

そこで調べてみると、ベビーベッドを準備したほうが良い家庭はこのような家庭だとわかりました。

室内に動物がいる

私もそうだったのですが、自宅や里帰り先に室内犬などがいる場合は、ベビーベッドを準備したほうが良いです。

赤ちゃんのいる部屋に動物が入れないようにするのであれば、なくても良いかもしれませんが、ふとした時に、寝てる赤ちゃんを踏んでしまったり、ひっかいてしまたり、また毛の抜ける時期などは、赤ちゃんの口に入ってしまうかもしれません。

なので、もし、室内で飼っている動物と、赤ちゃんとの距離が近くなりそうでしたら、赤ちゃんはベビーベッドで寝かせてあげた方が良いと思います。

産後も夫婦ともにベッドで寝る予定

夫婦ともにベッドで寝てる家庭も、ベビーベッドを準備する方が良いです。

床に敷いた布団に、赤ちゃんと添い寝するママも多いのですが、ベッドでの添い寝は少し危険が伴います。

ベッドガードなども準備すると思いますが、ベッドと壁の間に挟まって、窒息死する事故も実際に起きています。

そのため、ベッドでの添い寝はできるだけせず、ベビーベッドか赤ちゃんと一緒に床に布団を敷いて寝る方が安心です。

ベビーベッドのメリット・デメリット

ベビーベッドのメリットはたくさんあります。

メリット

お世話が楽

高さがあるので、おむつ替えなどの際も腰に負担がかかりにくいです。

産後は何かと身体がボロボロになっているので、私もその点はベビーベッドで良かったな、と思うこともありました。

また、抱っこした状態で寝た赤ちゃんを下す際も、床におろすより楽でした。

赤ちゃんを置いておける

ママやパパが一人しかいない時に、どうしてもトイレなどで目を離さなきゃいけない時は、ベビーベッドに赤ちゃんを寝かせておけば良いので、寝返りをする頃になっても安心です。

オムツなどの収納ができる

これはベビーベッドのタイプにもよるのですが、ベビーベッドの下の部分が収納になっているものは、オムツや赤ちゃん用品などをしまっておくことができます。

出産すると物がどんどん増えていくので、見た目もすっきりしますし、どこに何を置いたかもわかりやすいのでとても便利です。

デメリット

ベビーベッドのデメリットは

場所を取る

ミニサイズのベビーベッドもありますが、普通サイズだとけっこう場所を取ります。

マンションやアパート住まいだと、まずはベビーベッドの置き場所を確保しなくてはいけません。

処分に困る

使わなくなったベビーベッドは処分するのもけっこう大変です。

折りたたみできるものが多いのですが、それでもやっぱり大きいです。

私が悩んだあげくレンタルにした理由

私の場合は、同じ市内にある里帰り先の実家に室内犬がいたので、ベビーベッドを準備しないという選択肢はありませんでした。

ベビー用品店や、IKEA、ネット、ブックオフなど最初は購入するつもりで見て回っていたのですが、ミニサイズのベビーベッドや、すごくかわいいデザインのものや、ベットの下が収納になっていて便利なものまでたくさんあるんですよね。

ただ、私はマンション住まいで、夫婦ともに床に布団を敷いて寝てること、使わなくなったら、収納するのも売るのも捨てるのも大変そう…と思い、迷いに迷った挙句、とりあえず半年契約のレンタルにすることにしたんですね。

折りたためるので、里帰りが終わった後も自宅まで運べるので。

レンタルした結果

結論から言うと

レンタルにして良かったーーーーー!

と叫びたいです。

半年契約のレンタルにしましたが、むしろ3ヶ月契約でも良かったと思います。

なぜなら…

生後3ヶ月には荷物置き場になってたからーーーー!

そうなんですよ、そこに棚があると、物を置いてしまう習性なのか、気づけばいろんなものを置いてましたね。取り込んだ洗濯ものとか(笑)

本来ベビーベッドで寝てるはずの赤ちゃんは、私の布団に添い寝してました。

どのくらい使ったのか

新生児期一ヶ月は、室内犬もいたので大いに活用してたと思います。

自宅に戻った2ヶ月目も、時々一緒に添い寝はしてましたが、まぁまぁ使ってたと思います。

しかし2ヶ月過ぎたあたりから、私の布団で一緒に寝ることが増えました。

私は母乳をあげていたので、添い乳(添い寝した状態で赤ちゃんにおっぱいを飲ませてそのまま寝かせる)することが多かったのもあって、赤ちゃんが私の布団でそのまま寝てしまうんですよね。

せっかく寝た赤ちゃんを、わざわざベビーベッドに移動させるなんてできないので、私の布団で一緒に寝ることが増えました。

そしてそのうち、ベビーベッドに敷いていた赤ちゃん用の布団を、下におろして寝かせてたくらいなので、その時にはもうベビーベッドとしての役割はもはや果たしてなかったですね。

ベビーベッドを使わなくなる家庭はけっこう多い?!

生後3ヶ月には物置と化していた我が家のベビーベッド。

実はこのような家庭は多かったりするみたいなんですね。

助産師さんの話

我が家のベビーベッドが、まだ本来の役割を果たしていた里帰り中、助産院の母乳外来にたまに行ってたんですね。

そこのベテラン助産師さんにが、赤ちゃんをベビーベッドに寝かせてるという話をしたら
私が今まで会ったママたちで、ベビーベッドを使い続けてる人はいなかったよ」と言ってたんです。

ほとんどのママ、というか、その助産師さんが会ったママたちも、最初はベビーベッドに寝かせていたけど、結局自分の布団で一緒に寝てるという人たちばかりだそう。

その時の私は、まだベビーベッドを使っていたので、「へぇ~使わなくなるんだぁ」と思うだけでしたが、私も「ベビーベッドを使い続けている人はいなかったよ」側の人間になりました。

ただ、上にも書きましたが、ちょっとその場を離れたい時には、ベビーベッドに赤ちゃんを置いておけば安心なので(乗り越えられる月齢になるまでは)、寝かせる寝かせないは別にしてもしばらくは置いておきました。

ベビーベッドを買った友人

私の1年半あとに出産した私の友人も、ベビーベッドをどうするかとても悩んでいました。

その子の家は室内犬がいるので、絶対に用意しなきゃいけないということで、上記の私の経験談と、助産師さんがこう言ってたよーと、参考程度に伝えてはいましたが、その友人は購入することにしたんですね。

そしてその友人の子供が生後3ヶ月くらいの時に遊びに行ったら、ベビーベッドに大量の荷物が置いてありました。

「あ、やっぱり棚になってる(笑)」と、二人で笑ってました。

友人も、赤ちゃんがいるスペースを隔離して、そこには犬が入ってこれないようにゲートを置いて、同じ布団に一緒に寝てるそうです。

おすすめレンタル業者

ベビー用品のレンタル業者はとてもたくさんあります。

レンタル期間は最短で2泊3日から、というところや、一週間から、一ヶ月からなど業者によってさまざまです。

ダスキンかしてネット

私が利用したのは、「ダスキン」です。

ダスキンのレンタルは、チャイルドシートもレンタルしたことがあるのですが、なにせ私がベビーベッドをレンタルすると決めたのが、出産予定日2日前。

万が一間に合わなかったら困るなーと思い、全国どこにでもある、ダスキンにしたんですね。

どこのレンタル業者も配送してくれるのですが、遠いところの場合時間がかかってしまったり、欲しいものがレンタル中で在庫がなかったりすることもあります。

ダスキンは、近くのダスキン店舗に取りに行くことも可能で、取りに行く場合は配送料は無料になります。

また多くの店舗があるので、在庫がないことも少ないようなんですね。

ダスキンでのレンタル方法については、こちらに詳しく書いてあるので読んでみてください。

最後に

出産準備品の1つ、ベビーベッドは用意したほうが良いです。

ただ、私個人としましては、レンタルで充分だと思います。

もし購入する場合は、ベビーベッドをベビーサークルとしても使えるタイプや、組み替えて棚として使い続けられるものもあるので、そういったものを選ぶと、長く使い続けられるかと思います。

そんな商品については、また別記事で詳しく触れようと思います。

迷ってるみなさんの少しでもヒントになれば嬉しいです。