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アメリカラルフローレン個人輸入のやり方!2019ブラックフライデーはいつ?

アメリカのラルフローレンサイトから、子供服を直接個人輸入してみました。

ラルフローレンの子供服ってかわいいですよね。

私もよく買います。

と言っても、やっぱり高い。アウターなんかは買うのを躊躇してしまうくらい。

なので、私は時々アメリカのラルフローレンのサイトから直接購入しています。

アメリカからの送料を入れても、日本で買うよりすごく安く買えるんです。

しかもセールだと40~60%OFFだったりします。

ちなみに2017年のブラックフライデーの時は、70%OFFとかになってました。

↑これも6900円くらいで買いました

日本で購入したら、3万円くらいですかね。

ちなみに、2019年のブラックフライデーは11月22日です。

また、ブラックフライデーの翌週の月曜日は「サイバーマンデー」といって、クリスマスセールの始まる日なので、ブラックフライデーかサイバーマンデーはねらい目です。

ただ日本とアメリカでは、時差が14時間くらいあるので(日本の方が先に進んでる)、アメリカ現地時間の11月22日は、日本の11月23日(土)になります。

そこで今回は、アメリカラルフローレンから直接個人輸入する方法を紹介したいと思います。

個人輸入したいけどやり方がよくわからないという方の、参考になればと思います。

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アメリカラルフローレンから個人輸入する方法

個人輸入の仕方は、一度やってしまえばけっこう簡単です。

英語ができなくても大丈夫

アメリカのラルフローレンのサイトはhttps://www.ralphlauren.com/になります。

日本国内からアクセスすると、日本版のサイトに誘導されることがあるのですが、その場合、URLの末尾がco.jpになっていると思うので、そこを.comに変えて入りなおしてみてください。

一回でアメリカサイトに行けることもあれば、数回やり直さないといけない場合もあります。

無事、アメリカラルフローレンのサイトに行くと、サイト内はもちろんすべて英語です。

ですが、日本でネット通販を利用したことのある方であれば、ほとんどやり方は一緒なので特に問題はないと思います。

欲しい商品をクリックしてサイズを選んでカートにいれる。日本と一緒です。

ただ値段の表記はアメリカドルなので分かりにくいかもしれないですが、そんな時はグーグルで「1ドルいくら」と検索するとその時のレートを教えてくれます。

また、もし英語が必要な場合、グーグル翻訳に英文をそのまま入力すれば直訳ですが日本語に翻訳してくれます。

ラルフローレン個人輸入には代行業者が必要

アメリカのショップで個人輸入する場合、ショップから直接日本の住所に発送してくれるところもありますが、ラルフローレンはアメリカ国内のみの発送しかしてくれません。

そのため、アメリカ国内にある代行業者を通して、日本の住所に転送してもらう必要があります。

流れとしては

アメリカラルフローレンのサイトから商品購入

アメリカ国内の代行業者に商品到着

代行業者から日本の住所へ商品発送

この流れです。

めんどくさっ!!

と思うかもしれないですが、代行業者は、アメリカ在住の日本人がやっていることが多いので、日本語で対応してくれるのでここも心配はいりません。

ただ、代行業者を選ぶ際に注意しておきたいのが消費税です。

アメリカは州によって消費税率が違うので、代行業者のある州の消費税率が高い場合、その分の消費税もかかってきます。

ちなみに私が利用した代行業者はALICE HOUCEというところなのですが、この業者はオレゴン州にあり、オレゴン州は消費税が0%なんですよね。

なので私はいつも個人輸入するときはこの業者を使っています。

またALICE HOUSEの場合、発送方法も、船便郵便局の航空便ヤマト運輸の航空便から選ぶことができ、代行業者に商品が到着した時点で、それぞれの送料+手数料を計算して教えてくれるので、その金額を見てから発送方法を決めることができます。

代行業者に払う手数料も、業者によって違うので、他の代行業者も検索してみてください。

さっそく購入してみる

最初にも書きましたが、ラルフローレンのサイトの購入方法は、日本のネット通販とほぼ同じです。

欲しい商品をクリックしたら、色とサイズを選び、「ADD TO BAG」をクリックしてカートに入れます。

商品をカートに入れ終わったら右上のカバンのようなマークをクリックします。

そうすると商品代金と、送料(SHIPPING)が表示され、その下に合計金額が表示されています。

もしクーポンコードなどを持ってる場合は、Promo codeの欄に記入します。
(アメリカラルフローレンサイトのトップページに「USE CODE 〇〇」と書いてあることがあるので、「〇〇」の部分を入力)

アメリカラルフローレンのサイトのトップページに、USE CODE TAKE40などという文字があったら、このTAKE40がクーポンコードです。
ただし、「when you spend $125」などと書いてある場合は、「125ドル以上購入すると使える」ということになりますので気をつけてください。

アメリカ国内の送料は$8.00かかり、商品合計額が$125以上の場合はかかりません

上記の場合は、合計金額が$152.98で$125以上なので、「SHIPPING DISCOUNT」が「-$8.00」で値引きされています。

商品内容と金額がOKであれば、PROSEED TO CHEKOUT」をクリックして住所やクレジットカード番号の入力画面に移動します。

住所入力がけっこう大変

商品が確定したら、発送先の住所を入力するのですがここから少し注意が必要です。

住所入力の欄には、ShippingBillingと必ず二つ書く欄があります。

Billing Address(クレジットカードの請求書が届く住所)

shipping Address(配送先住所)

この二つを間違えないようにしなくてはいけません。

shipping配送先住所なので、アメリカの代行業者の住所を記入します

この時住所欄は代行業者の住所なのですが、名前欄は自分の名前を記入します。(ALICE HOUCEの場合)

住所の入力の仕方も、代行業者のサイトに詳しく書いてあると思いますので、それを見ながら入力します。

shipping Address(配送先住所)入力したらCONTINUE TO PAYMENTをクリック。

※下のチェックははずしてください。

上のチェックをはずすと、Enter Billing Address と出てくるので、ここには日本の住所を入力します。

初めての時はここが一番苦戦しますがもう少しで終わるのでがんばってください。

日本の住所の入力の仕方

基本的に日本の住所は逆から入力します。

First Name

下の名前をローマ字で入力

Last Name

苗字をローマ字で入力

Address Line 1

#部屋番号・アパートやマンション名(一軒家の場合は、ここに市以降の住所)

Address Line 2

自宅住所の市以降の住所

City

市をローマ字で入力

State

県をローマ字で入力

ZIP Code

郵便番号

Country

Japan

Phone

クレジットカードの請求の来る住所の電話番号(日本の国番号などは不要)

Email

Emailアドレス

の順で入力していきます。

架空の住所で入力例

:山田花子

〒123-4567 宮城県仙台市青葉区元町1-3-2宮城ハイツ102を入力する場合(私が宮城在住なため宮城を例にしています)

ラルフローレンHPより

のようになります。

アパートやマンションじゃない場合は、Address Line 1 のところに2に入力した住所を入力します。

これで住所の入力は終了です。

初めて個人輸入した時は、この住所の入力でだいぶ疲れました。(笑)

最期にクレジット情報を入力して完了

住所を入力し終わったら、クレジットカード情報を入力して、CONTINUE TO REVIWをクリックすると確認画面になります。

ShippingとBillingの住所入力の間違いがないか確認(重要!)して、注文確定でよければPLACE ORDERをクリック。

これで注文は完了です。

住所の間違いには気を付ける

何の問題もなければ数日で代行業者に商品が届きます。

届いてしまえば、代行業者とのやり取りは日本語なので、もう安心なのですが、万が一住所を間違ってしまったり、何らかのトラブルがあると、ラルフローレンからメールがきたり、問い合わせたりしなくてはいけなくなります。

そしてそのやり取りは全て英語になってしまいます。

そういったトラブルなどにも代行業者が代わりに英語でやりとりしてくれたりするんですが、その分お金がかかってしまうので、住所やカード情報の入力は最後にチェックを忘れないようにした方が良いです。

商品到着は半月くらいかかる

注文を確定したら、代行業者にメールでその旨を伝えます。

業者によって入力フォームなどが違うので、代行業者のサイトに従ってください。

ラルフローレンから代行業者に商品が到着するまで約1週間くらい。

その後日本に発送してもらうので、合わせて半月くらいかかったと思います。

そのため個人輸入は時間に余裕をもって注文した方が良いです。

忘れたころに届きます(笑)

関税はかかる?

外国から日本に輸入する場合、個人輸入であっても関税がかかる場合があります。

基本的に1万円以内の場合は関税はかかりません。

しかし、革製品や履物、パンティストッキング、タイツ、ニット製品などは1万円以下でも関税がかかります。

また関税は、商品代金の60%に対してかかってきます。

関税の計算方法

個人輸入の場合

商品代金の60% × 関税率 =関税額(100円未満は切り捨て)

詳しく関税額がいくらか知りたい方はこちらでご確認お願いします。

関税に関しては、かかる場合とかからない場合があります。

私も詳しいことはわかりませんが、その時担当した税関次第なんじゃないかと思うこともあります(定かじゃないですよ)

私が利用したALICE HOUCEでは、郵便よりヤマト運輸の方が関税がかかる確率が高いと書いていますが、私は毎回ヤマト運輸を利用してますが、関税がかかった時と全くかからなかったときがありました。

関税がかかった場合は、配達に来たヤマト運輸の人に現金で支払います。

その時まで関税がかかるかどうかがわからないのですが、私は毎回2~3万円くらいの商品を個人輸入するのですが、関税がかかった場合でも、1000円~2000円未満でした。

私の場合なので関税の金額は参考程度に思っててほしいですが、関税がかからなかった場合は、そのまま商品を受け取ります。

アメリカからの送料、代行業者への手数料、関税をあわせても、日本で買うより断然安いです。

手間は少しだけあかりますが…。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

個人輸入、初めての時はちょっと大変でドキドキしますが、一回やってみると意外と簡単です。

少し手間と時間はかかるけど、安い分かわいい子供服をたくさん買えるので、私はこれからも時々利用したいと思います。

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