旅行・観光

子連れ淡路島旅行!0歳と2歳を連れてホテル花季(はなごよみ)に一泊!

ヒルナンデス 杉野遥亮  片寄涼太 温泉宿 どこ

こんにちは、ハルです。

子供が0歳の時から、何度か温泉旅館に泊まりで行ってきましたが、今回は、0歳児を持つ友達親子とうちの子と4人で、温泉に一泊してきました。

毎回子連れで温泉に行く時は、夫か祖父母が一緒だったので、うちの子の保護者私一人は初。

しかも2歳5か月。

イヤイヤ期真っ盛りでとても大変な旅になりましたが、いい勉強になったとも思う。

神戸に住んでる友達のところに遊びに行ったので、淡路島の「渚の荘 花季(はなごよみ)」に泊まってきました。

今回はその時のことを書いていきたいと思います。

淡路島のホテル選び

今回私は、神戸に住む友達のところへ、2歳児を連れて母子2人、飛行機で遊びに行ってきました!

そもそも2歳児を連れて私一人で飛行機に持った時点で、けっこうがんばったと思います。

子連れ飛行機についても書いてますのでよかったら読んでみてください↓

二歳児連れ母子二人旅行。飛行機編。

友達の子供は0歳11か月。

せっかくだから温泉に行きたいね、ということで、近場の淡路島に行ってきました。

私が子連れの温泉旅行で宿を選ぶポイントは、「お子様歓迎」であること。

ただそれだけです。

せっかく行って気疲れするのも嫌だし、お子様歓迎の宿は、子供連れのお客さんも多いので、それだけで精神的に楽、という面もあります。

もちろん子供向けのサービスが充実している方が過ごしやすいですしね。

その上今回は、お互い夫がいない(自分の子は自分ひとりで見なきゃいけない)ので、「客室付き露天風呂」「部屋食」もあったら良いな~と思いました。

がしかし、そういうプランは

高いよね~。そうだよね~。

私の場合、飛行機代もかかっていたので、あっさり諦めて(笑)貸し切り露天風呂付で子供に優しい旅館で検索しました。

そこで見つけたのが「渚の荘 花季(はなごよみ)

全室オーシャンビュー。ホテルニュー淡路の貸切露天風呂付。夕食は食事処だけど個室。

ベビーソープやおもちゃの貸し出しあり。など子連れでも行きやすい雰囲気だったのでここに決めました。

渚の荘 花季(はなごよみ)

所在地

兵庫県洲本市小路谷1053-16

交通アクセス

洲本ICより車で15分。三宮から高速バス90分。洲本高速バスセンター下車送迎あり

 

私たちは友達の車で行ったので、洲本ICからナビを頼りに行きました。

ファミリープランで宿泊

今回私たちは、お子様歓迎ファミリープランというものを予約していきました。

プランの詳細は、小学生未満の添い寝のお子様は朝食が無料。

朝食はバイキングでしたが、うちの子は2歳5か月で、今まで行った旅館はだいたい3歳未満は無料だったなぁと思いましたが、これがこのプランの特典です。

また、おむつポットやバウンサー、おもちゃや絵本、ベビーシャンプー&ソープが準備されています。

これに、貸し切り風呂50分が付いています。

金額はその日によっても違うと思うので書きませんが、平日でも割としっかりとした料金です。ハイクラスな宿かと思います。

15時チェックイン

着いてからゆっくりしたいということで、15時チェックイン。

駐車場に車を停めていると、男の方が荷物を持ちにやってきてくれました。

子供好きな方のようで友達の赤ちゃんにいっぱい話しかけて泣かれてました(笑)

人見知りの時期だから仕方ない。でも子供好きな方でとても安心しました。

通された部屋はとても広々していて、テーブルがない!

クッションが二つ置いてあるだけ。

子供が走り回れて快適!

0歳の赤ちゃんも悠々自適にハイハイしてました。

ファミリープランの部屋だからテーブルがないのだと思います。

旅館に泊まってテーブルがなかったのは初めてですが、広々使えて私たちにはとても良かったです。

貸し切り風呂は…

この借り切り露天風呂。

これは今回の旅行の良い勉強になったうちの一つでした。

こちらのホテル花季(はなごよみ)には、貸し切り風呂はありません。

隣にある系列のホテルニュー淡路の貸切露天風呂に入ることができます。

まずそのニュー淡路に行くには、一回外に出なくてはいけません。

「あ、連絡通路みたいなのはないんだ…」と思いましたが、まぁそれは仕方ない。

洗い場もちゃんとあると言うことでそのまま行きましたが、部屋もオーシャンビューなら露天風呂もオーシャンビュー。

2月の海の真ん前の露天風呂って、地獄かと思うくらいに寒い!

そりゃそーだ!

チャチャっと洗ってお風呂へ。

天気も良かったので海を眺めながら入る露天風呂は最高!でした。

問題は、ここから。

お風呂から上がって着替えるまでが超大変でした。

まず、一緒にあがって子供の身体を先に拭いてたら大人が凍え死ぬ!

うちの子はお風呂の中で一人で立てたので、その隙にまず私が着替えて、それから友達の0歳児を私が支えながらお風呂につからせて友達が着替え、そのあと二人で子供を着替えさせる。

修行みたいな時間でした。

そしてそのあとまた外に一回出て花季(なはごよみ)に戻る。

湯冷めするよね。

と、2月の貸切露天風呂はやめよう。という答えが出ました。

貸切露天風呂自体はとても素敵な場所でした!

写真撮るどころじゃなかったのが悔やまれます。

ベビーバスやベビーソープも用意してくれてました。

夕食は

踏んだり蹴ったりの入浴後夕食へ。

0歳の友達の子供は持ち込み離乳食。

うちの2歳児は、お子様ランチをお願いしてました。

お子様ランチは、ハンバーグとナポリタンとごはんが乗っててけっこうなボリューム。

ここに子供にも茶わん蒸しが付いてきます。

0歳には持ち込みの離乳食をあげようとしていると、係りの人が「おかゆお出しできますよ」と言ってくださったので、おかゆをいただくことに。

そのおかゆがとても美味しかったのか、パクパク完食してました。

大人の食事に温野菜などもついていたので、11か月の子にもわけてあげることもできました。

ちなみにそのおかゆ、当たり前なんだけど有料です。

別にお金を払いたくないわけじゃないし、有料でも頼んでたと思うんですが、メニューに載ってるわけじゃないから、「●円でお出しできます」と言ってくれた方が親切なんじゃないかなとは思いました。

赤ちゃん連れが数組いた

平日だったのでお客さんは少なめでとても静かな時間を過ごすことができたのですが、赤ちゃん連れの方が何組かいました。

ホテルの方々は、子供にとても優しく接してくれて、とても感じの良い印象を受けました。

そのため私たちも、とても居心地が良かったです。

これとても大事だなーと思います。

子供が騒いだり泣いてしまったとき、とても恐縮してしまったりその場を離れることもあるのですが、その場合のフォローもしてくれたり、親に対して「大丈夫ですか?」と気遣ってくれたり。

温かい宿だなと思いました。

部屋から朝日が見える

全室オーシャンビューのこのホテルは、もちろん部屋から朝日が見れます。

窓も少しだけ開くので、気持ちいい風が入ってきます。

大浴場は子供も入れる

オムツのはずれていない子は、大浴場に入れない場合も多いですが、こちらのホテルは入れます。

一日目、貸切露天風呂のみだったので、翌朝起きた時にフロントに確認してみました。

「そうですね、排せつの面で気を付けていただければ大丈夫です」と言われたので2歳児を連れて入ってきました。

しかしこちらの大浴場、更衣室にベビーベッドはなかったと思いますので、赤ちゃん連れでママ一人だと着替えるとき大変かもしれません。

客室に露天風呂が付いている部屋もありますので、温泉に入れたい場合は露天風呂付客室を予約したほうが良いかもしれません。

温泉ではないですが、各部屋にお風呂はついてます。

最後に

渚の荘 花季

とても温かい宿でした。

やはり高級というのもあって、ワイワイした子連れ歓迎の宿の方が子供向けサービスは整っていると思いますが、ホテルの方々の温かさは一番感じられたかもしれません。

子供連れで淡路島に泊まってみようかなと思っている方は、ぜひこちらの宿も考えてみてください。