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蔵王樹氷2019の見頃時期はいつまで?ライトアップもおすすめな山形蔵王と宮城蔵王も紹介!帰れマンデー見っけ隊2月18日放送

2月18日放送の『帰れマンデー見っけ隊』では、山形蔵王の樹氷がゴールということで、蔵王の樹氷について調べてみました。

山形県と宮城県の県境にある蔵王山。

山形蔵王と宮城蔵王と言われ、私は宮城県在住なので宮城蔵王の樹氷は毎シーズン見に行くのですが、どちらも素晴らしい樹氷を見ることができます。

しかしもう2月も後半。

樹氷はいつまで見ることができるのか気になりますよね。

今回は、山形・宮城蔵王の樹氷はいつまで見れるのか、今からでも間に合うおすすめの樹氷ツアーについて紹介していきます。

蔵王の樹氷とは?

樹氷を簡単に説明すると、氷点下5度以下で冷却した水滴(水蒸気や霧)が、樹の枝に凍り付いたものを言います。

写真は山形蔵王の樹氷ですが、アオモリトドマツという樹木がすっぽり全部覆いかぶされたものは、『スノーモンスター』『アイスモンスター』とも呼ばれます。

ものすごい数のスノーモンスターが連なる風景は、天気の良い日は本当に素晴らしいです。

蔵王 樹氷 帰れマンデー
引用:http://zaoropeway.co.jp/zao/winter/

スキーヤーやスノーボーダーはもちろん、しない人でもロープウェイで山頂まで行くことができます。

天気の良い日はロープウェイからもスノーモンスターを見ることができます。

山形蔵王樹氷ライトアップ

山形蔵王では、2018年12月22日~2019年3月3日の指定日(主に週末)だけ、期間限定で夜はライトアップされます。

スノーモンスター(樹氷)は、天気の良い昼間の迫力もすごいですが、夜の幻想的な樹氷も、一度は絶対観るべき!と思うくらいおすすめです。

蔵王の樹氷はいつまで見れる?

蔵王の樹氷は11月12月頃から少しづつ雪粒(過冷却水滴)が付き始め、一月頃には風上に向かいそこに着雪していきます。

2月が一番着雪と着氷が盛んな時期で、大きな樹氷を見ることができ、3月を過ぎると、気温の上昇や雨などで一気に細くなっていきます。

見頃は2月なのですが、2月は天候の良い日が少ないそうなんですね。

一日の中でも、晴れる時間や猛吹雪の時間など山の天気は変わりやすいのですが、3月下旬ころでも、最盛期とまではいかないですが樹氷を見ることはできます。

大きなスノーモンスターを見るなら、やはり3月上旬くらいまでなのではと思います。

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山形蔵王と宮城蔵王

今回の『帰れマンデー見っけ隊』では山形蔵王の樹氷でしたが、蔵王の樹氷は山形蔵王・宮城蔵王どちらからも見ることができます。

山形蔵王

山形蔵王の樹氷は、『山形温泉スキー場』からロープウェイに乗って山頂まで向かいます。

ロープウェイが運航していれば予約なしで乗ることができますが、土日などの混んでいると時は、ロープウェイ乗り場は長蛇の列です。

私はスノーボードで山形蔵王に行くことがありますが、樹氷の時期はロープウェイが激混みなのでいつもリフトのコースで滑ってます。
そのくらい特に土日祝は混んでます。

ロープウェイ運賃

地蔵山頂駅

おとな(中学生以上)
片道1500円・往復2800円
こども(小学生以下)
片道800円・往復1400円

樹氷高原駅

おとな(中学生以上)
片道800円・往復1500円
こども(小学生以下)
片道400円・往復800円

スキーヤースノーボーダーの方は、片道のチケットを買って滑りながら樹氷を見ることもできます。

ロープウェイ営業時間

8:45〜16:45(※天候状況により運休する場合もあります。)

ロープウェイ内も、めっちゃ寒いです!
また、山頂は標高1661m、風がとても強いこともありますので、防寒対策は万全にしていってくださいね!

夜の樹氷ライトアップはロープウェイではなく『ナイトクルーザー』でいきます。

山形蔵王ロープウェイ公式サイトはこちら

宮城蔵王

宮城蔵王の樹氷は、『すみかわスノーパーク』の雪上バスで見ることができます。

山形蔵王ロープウェイと違って予約が必要になりますが、暖房完備の雪上車なのであたたかいところから樹氷を見ることができます。

すみかわスノーパークの樹氷も迫力があります。

雪上バス運行期間

12月15日〜3月17日

雪上バス運行時間

11:00出発〜13:00戻り
13:30出発〜15:30戻り

(※所要時間約2時間)

雪上バス料金

おとな(中学生以上)
4,800円~(時期やコースで異なります)

子供(状学生以下)
4,400円

※座席を必要としない2歳以下無料

雪上車の中は暖房完備ですが、樹氷鑑賞中は外に出るためこちらも防寒対策をしっかりしていってくださいね!

すみかわスノーパーク公式サイトはこちら

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山形蔵王と宮城蔵王どっちがおすすめ?

どちらの樹氷も同じくらいすごいので難しいところですが、予約なしで気軽に行きたい方は『山形蔵王』。

土日祝など待ち時間がありそうな日に行く場合は予約ありの『宮城蔵王』。

個人的には、山形蔵王スキー場は、ロープウェイのすぐ近くに温泉街があるので、泊りなら山形蔵王がおすすめです。

宮城蔵王も『遠刈田温泉(とおがったおんせん)』や『青根温泉』などがあるのですが、すみかわスノーパークの場合は、一旦車で下山する必要があります。

スキーやスノーボードも楽しみたいという方は、コースの数がとても多い山形蔵王がおすすめです。

どちらも天候が悪い時は猛吹雪になりますので、何度も言いますが防寒対策だけは万全にしていってくださいね!

絶対食べて欲しい樹氷ロマン(おまけ)


完全に個人的なおすすめなのですが、蔵王のお土産で『樹氷ロマン』というお菓子があるんですね。

数年前から仙台駅でも売られるようになったのですが、昔は蔵王(宮城山形)に行かないと買えなかったので、スノボで蔵王に行ったばときは必ず買って帰ってたお菓子です。

今では通販でも買えるのですが、もし行く機会があればぜひ現地でも購入してみてください(^^)/

一応楽天でも売ってるので貼っておきますね(^^♪

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帰れマンデー/山形蔵王樹氷まとめ

2月18日放送の『帰れマンデー見っけ隊』では、山形蔵王の樹氷がゴールということで、山形蔵王と宮城蔵王の樹氷についてまとめてみました。

今年の樹氷はもう終わりを迎え始めていますが、まだまだ楽しむことはできます。

ぜひ一度見に行ってみてください(^^)/