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寝かしつけの授乳のやめ方は?やめる日までの準備が大事だった!

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【寝かしつけの授乳のやめ方は?やめる日までの準備が大事だった!】

寝かしつけの最強アイテム「おっぱい」。

母乳をあげたままウトウトしたところを布団に置いたり、添い乳するなど、授乳したまま寝かしつけしている人も、けっこういますよね。

かくいう私も、寝かしつけにおっぱいは、最大限活用していました。

うちの子は1歳で卒乳したのですが、それまでは毎回授乳での寝かしつけ。

だって楽だし!

しかし、いつまでも授乳で寝かしつけて良いのか…、と思うようになってきたんですよね。

卒乳後はもちろん、授乳以外での寝かしつけをしなければならないのですが、長い間授乳で寝かしつけをしていた子を、授乳以外で寝かしつけるなんてできるの??と最初は不安でした。

結果うまくいったのですが、寝かしつけの授乳をやめるには、”準備が大事”だと実感しています。

そこでこの記事では、

  • 寝かしつけの授乳のやめ方
  • 寝かしつけの授乳をやめる日までに準備すること

など、実際に私がやってみた方法を紹介していきたいと思います。

寝かしつけの授乳をやめる日は1歳と決めていた

寝かしつけ 授乳 やめ方

卒乳時期は、ママと赤ちゃんによって異なりますが、うちの場合は、1歳で卒乳すると決めていました。

理由は、早い方が卒乳しやすいということと、食べ物や飲み物を我慢するのをやめたい、という私の都合だったんですけどね。

今までの私の寝かしつけは、昼寝も夜寝も夜中起きた時も、すべて授乳。

とりあえず授乳しておけばすぐ寝てくれるので、子供も私もおっぱいなしでは生きられなくなっていました。

しかし卒乳を機に、自動的に授乳での寝かしつけをやめなくてはいけない。

でも逆に、卒乳したからこそ、授乳以外の寝かしつけをするしかなかったので、私にとってはそれで良かったと思います。

1歳の誕生日当日は、家族でディズニーランドへ旅行に行っていたので、1歳を迎えたその週の土曜日から、卒乳と同時に授乳での寝かしつけをやめました。

ちなみに1歳誕生日ディズニーは最高でした!
⇒(1歳の誕生日にディズニーリゾートへ行ってきた!初子連れディズニー)

授乳での寝かしつけをやめる日までの準備

寝かしつけの授乳をやめる日までに、ネントレ(ネンネトレーニング)について、ネットで調べてみたり、ネントレの本を買って読んでみたりして、そこで得た知識を少しづつ実行していきました。

ちなみに私が読んでみたのはこのネントレ本です⇓

生活リズムを整える

これはけっこうよく言われることですが、本当に重要だと思いました。

月齢が上がると、少しづつ生活リズムも自然と整ってきますよね。

朝起きて→離乳食を食べて→遊んで→お昼寝して→夕食を食べて→お風呂に入って→寝る。

このパターンが続いていると、赤ちゃんが眠くなるタイミングで寝かしつけをすることができます。

入眠儀式をする

これはネントレについて調べている時に、けっこうやってる人が多い方法だと感じたのですが、”寝る前に必ず同じことをやる”ということです。

例えば

お風呂に入ったらそのまま布団に入れる

お風呂の後はねんねという流れを毎日作っていると、赤ちゃんも自然にその流れだと認識していくのだそうです。

ちなみに私も、まだ授乳での寝かしつけをしているときも、しばらく「お風呂⇒そのまま布団」の流れをしばらく続けていました。

家にあるもの(家具とかぬいぐるみとか)におやすみと言って回る

これやってみたんですけど、けっこうめんどくさいです。

布団に入る前に、家具やぬいぐるみなどに「おやすみ」と言って回ることを毎日やるそうです。

おふろに入ったらそのまま布団の流れと一緒で、「おやすみ」を言って回るのを習慣にするということ。

私は2日目に挫折しました(笑)

めっちゃめんどくさい!

初日はリビングの家具を回って

「テレビさんおやすみなさい」

とか言ってたんですよ。

でも2日目ですでに、「これはなんの儀式なんだ」と思うようになって挫折しました笑

やるなら毎日必ずやることです。

絵本を読む

家具へのおやすみは挫折した私ですが、お風呂の後に布団に入ってそこで絵本を読むという習慣は続けていきました。

授乳以外で寝かしつけをしている今でも、お昼寝の前も夜寝る前も、寝る前の絵本はこの時からずっと続けています。

ちなみにこの本は見やすくて良かったですよ。

寝かしつけ 授乳 やめ方
絵は優しいタッチなのですが、大きくて見やすいです。

寝かしつけ 授乳 やめ方

身体の部位に1つづつ「おやすみ」と言っていく本なのですが、

「おやすみ〇〇ちゃんの足さん。今日もいっぱい歩いたね」

と、子供の名前を読んで、子供の足をなでながらおやすみと言ってあげます。

そして最後に、「おやすみ〇〇ちゃん」と子供の名前で終わります。

先ほど紹介した、「家の中にあるものにおやすみと言って回る」に近いものがありますが、めんどくささが雲泥の差でした。

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寝かしつけは授乳以外ならなんだっていい

ネットやネントレの本を読んでみても、

  • 最初の3日~1週間は大泣きする
  • どんなに泣かれても元の寝かしつけ方法に戻してはいけない

などと書いてあるので、授乳以外での寝かしつけには、「かなりの覚悟が必要なんだ…」と思っていました。

しかし私自身、授乳以外の寝かしつけができるようになった今、最初から布団で添い寝で寝かせるとかじゃなければ、そこまでスパルタじゃなくても寝るようになるよ、と思います。

私の場合は卒乳も同時だったので、授乳以外の寝かしつけで、どんなに泣き叫ばれようが、折れて授乳をする、ということは絶対にしなかったんです。

この時の私の目的は、添い寝で眠れるようにすることではなく、「寝かしけ=授乳」を切り離したかったのです。

なので、授乳以外で寝るのであれば、とりあえずは抱っこでもなんでも全然良いと思っていました。

そこで

  1. 布団に寝かせてトントンしてみる
  2. 子守唄を歌ってみる
  3. 抱っこする
  4. 抱っこ紐で寝かす
  5. 寝たふりする
  6. 放っておく

と、とにかくいろんなことを試してみました。

この中で一番良かったのは、”抱っこ紐で寝かす”でしたね。

私が使っていた抱っこ紐は、ベビービョルンONEというものだったのですが、この抱っこ紐、抱っこで眠った赤ちゃんを布団に下ろすのがものすごく楽なのです。

布団に置いた瞬間目を覚ますことももちろんあるのですが、抱っこ紐の寝かしつけの成功率はかなり高かったです。(おんぶも効果的)

ちなみに寝たふりをしたり、泣き疲れて眠るまで放っておくという方法もやってみたのですが、「そんなに泣き続けられるって逆にすごい」と思うくらいずっと泣き続けてるんですよね。

子供も辛いと思いますが、私が泣き声に耐えられなかったので、結局抱っこでゆらゆら~が一番良かったです。

そして、抱っこゆらゆらで眠れるようになり、「寝かしつけ=授乳」を切り離すことに成功した後は、少しづつ布団での添い寝でも寝てくれるようになりました。

授乳以外の寝かしつけはしばらくは大変

私は授乳での寝かしつけがやっぱりとても楽だったので、授乳以外での寝かしつけはどれをとっても最初は大変でした。

夜中に起きた時は強めのトントン

今までは、夜中に目を覚ました時も躊躇なく授乳して寝かしつけしていましたが、もう授乳はしないと決めていたので、この時からはトントンです。

しかも、やさしくトントンではなく、けっこう強めにトントンです。

保育園のお昼寝で、保育士さんが寝かしつけする時に、けっこう強めにトントンしているのを見たことがあったんですよ。

最初は「え?」と思ったのですが、実はその方が寝るらしいんです。

”らしい”というか本当に強めのトントンの方が寝ます。

もちろんあまりに強すぎると逆に起こしてしまうのですが、赤ちゃんの背中からお尻にかけての部分を、手のひらを少し丸めながら、ボスボスって感じですね。

むしろ優しいトントンではうちの子は絶対寝ないので、トントンではなくボスボスして寝かしていました。

数日はツライ

私にとっては、授乳での寝かしつけが楽すぎて、余計大変だと思ってしまいましたが、今まで授乳で寝かしつけしてきた子を、いきなり布団に寝かせるだけで寝てくれるわけがありません。

授乳以外で寝ることを覚えたうちの子は、しばらく抱っこでねんねしていましたが、授乳以外で寝る習慣ができたからか、その後布団での添い寝で寝るようになるまでも、それほど大変じゃなかったです。

なのでまず、寝る=授乳を切り離すことから始めた方が良いと思います。

抱っこでの寝かしつけが毎日だと大変かもしれません。

うちの子が夜中に起きた時、何をどうがんばっても寝てくれない時もありました。

ここで授乳すれば一発なんだけどなぁと思いながら、最終手段真夜中に車に乗せてチャイルドシートで寝かすという方法もとりましたが、それでも寝ないこともありました。

でもホント数日です。

旦那さんがいたら一緒に協力してもらっても良いと思います。

うちの場合夫に寝かしつけを頼むと、絶対子供より先に寝るので、全くあてになりませんでしたけど(20時とかでも余裕で先に寝てる)。

まとめ

寝かしつけに関しては、いろいろな本もありますし、ネットにも様々な情報が出ています。

どんな方法が良いのかは、その赤ちゃんによって違います。

なので、いろいろ試してみると良いかもしれません。

数日間はママも赤ちゃんもストレスがたまってしまうかもしれないので、二人の体調が良い時に始めてみるのをおすすめします。