育児

乳頭混乱になりにくい哺乳瓶が新登場!母乳相談室との大きな違いは?!

母乳とミルクの混合育児を続けていると、赤ちゃんが突然母乳や哺乳瓶を嫌がってしまう、乳頭混乱を起こすことがあります。

うちの子は生後3ヶ月頃に突然哺乳瓶を一切拒否するようになったんです!

当時母乳の出があまり良くなく混合育児をしていた私にとって、哺乳瓶拒否はかなりキツイ!!

母乳をあげても泣き続けてるし、かといって哺乳瓶でミルクを飲んでもくれないしで、地獄のような日々でした。

乳頭混乱は、うちの子のように哺乳瓶を嫌がる子もいれば、逆に母乳を一切飲まなくなってしまう子もいます。

一度乳頭混乱を起こしてしまうと、そのまま母乳を全く飲んでくれなくなってしまうこともあり、完ミに移行せざるを得ないママもいるようなので、できるだけ乳頭混乱を起こしにくい哺乳瓶を使いたいですよね。

というか私はしばらく混合育児のつもりだったので、乳頭混乱を起こしにくいという「母乳相談室」という哺乳瓶を使っていました。

それでも乳頭混乱は起こしてしまったんですけど、哺乳瓶の方を嫌がったので、「母乳相談室」は実際飲みにくい哺乳瓶なんだと思います。

そして2018年9月に、また一つ、乳頭混乱を起こしにくい哺乳瓶が、「chuchu(チュチュ)」から新しく発売されました。

今回新しく出たchuchuの哺乳瓶は、お母さんのおっぱいをお手本に作られ、母乳を吸う感覚に近い、スーパークロスカットという乳首が使われています。

すでに乳頭混乱を起こしてしまっている赤ちゃんに、また母乳を吸ってもらうためのトレーニングや、これから混合育児をしていこうと思っている方に、ぜひ知ってほしい哺乳瓶なので、母乳相談室との違いも合わせて紹介していきますね。

\\chuchu哺乳瓶を詳しく見たい方はこちら⇓//

赤ちゃんが哺乳瓶を拒否してしまったときの対処法はこちらの記事でまとめているので読んでみてください。

乳頭混乱を起こしにくい哺乳瓶「ChuChu(チュチュ)哺乳瓶」の特徴

chuchuベビー(チュチュベビー)って聞いたことありますか?

すでにチュチュベビーの哺乳瓶を使っている方もいるかもしれませんが、そのチュチュベビーが新しく「chuchu(チュチュ)」という新ブランドになって、ママのおっぱいをお手本にした哺乳瓶に生まれ変わりました。

公式サイトにも詳しく載っているのですが、チュチュの新しい哺乳瓶の特徴を簡単に説明すると

飲みにくいchuchu独自の乳首

チュチュの新しい哺乳瓶は、スーパークロスカットの乳首を使用しており、ただくわえただけではミルクが出てこないため、母乳を飲む時と同じような、吸う動作が必要になります。

また、吸う力に合わせて、出てくるミルクの量も変わるので、おっぱいでの授乳に限りなく近い環境でミルクをあげることができます。

逆さにしてもミルクが出てこない

ただ穴の開いているだけの哺乳瓶は、逆さにするとミルクが出てきてしまいます。

赤ちゃんにとっては簡単にミルクが出てくるので、母乳に比べてとても飲みやすいですよね。

ですがそのせいで母乳を嫌がってしまうんですよね。

chuchuの新しい哺乳瓶は逆さにしてもミルクが出てきません。

乳首のサイズアップが不要

これまでの哺乳瓶は、赤ちゃんの成長に合わせて乳首のサイズもSサイズ、Mサイズ、Lサイズとサイズアップしていくものでした。

しかしこのチュチュの哺乳瓶は、赤ちゃんが飲む量を調節できるので、乳首を買い替える必要がなく、経済的にも優しいです。

スリムボトルと広口ボトル

chuchuの哺乳瓶は、スリムタイプ広口タイプの2種類があります。

スリムタイプは手の小さいママでも楽に持つことができ、外出時のバックの中でもかさばりません。

広口タイプは瓶の口が広いので、ミルクを作りやすい。

そして洗いやすい!というメリットがあります。

こちらの動画を見るとさらにわかりやすいです。

乳頭混乱になりにくい哺乳瓶chuchuと母乳相談室との大きな違い

乳頭混乱を起こしにくい哺乳瓶と言えば、母乳相談室」という哺乳瓶を使っているママも多いと思います。

この「母乳相談室」も、赤ちゃんががんばって吸わないと、ミルクが出てこない作りになっているため、乳頭混乱を起こしにくい哺乳瓶として知られています。

CHUCHUの哺乳瓶との違いは

私自身も使っていましたが、「母乳相談室」の哺乳瓶も混合育児にはとても良い哺乳瓶だと思います。

ただ、乳首のサイズが「SSサイズのみ」なんですね。

そのため、新生児期~少しの間は使えるのですが、飲む量が増えてくると乳首のサイズアップができないため、別の物を使わなくてはいけません。

チュチュの哺乳瓶の乳首は、赤ちゃんの吸う力に合わせて、ミルクの量を調節できるような作りになっているのサイズアップ不要。

ちなみに乳頭混乱を起こしたうちの子は、生後7ヶ月の時も仕方なく母乳相談室SSサイズを使ってました。

長く混合育児をしていく場合や、すでにSサイズ以上の乳首を使用している赤ちゃんには、チュチュの哺乳瓶の方がおすすめです。

母乳相談室
ピジョン P.母乳相談室 哺乳器

chuchuの新しい哺乳瓶
おっぱいからの授乳環境に近づけた、乳頭混乱をおこしにくい哺乳瓶【ChuChu】

※母乳実感とは別物

母乳相談室母乳実感は名前が似ているので間違えやすいですが、母乳実感は普通の哺乳瓶で、乳頭混乱を起こしにくい哺乳瓶は、母乳相談室になります。

チュチュ哺乳瓶の価格は?

チュチュの新しい哺乳瓶は、公式サイトで購入することができます。

スリムタイプ・広口タイプ共にガラス製とプラスチック製があります。

スリムタイプ

【耐熱ガラス製】
240ml:1078円(税込み)
150ml:1042円(税込み)

【プラスチック製】
240ml:1188円(税込み)
150ml:1130円(税込み)

広口タイプ

【耐熱ガラス製】
240ml:1870円(税込み)
160ml:1760円(税込み)

【プラスチック製】
240ml:1870円(税込み)
160ml:1760円(税込み)

ガラス製とプラスチック製の違い

どちらもメリットデメリットがあるので、用途や状況によって、使い分けているママが多いようです。

ガラス哺乳瓶のメリット

傷がつきにくい

耐久性に優れているため、傷がつきにくいのが特徴です。

薬液消毒や熱消毒にも強い

哺乳瓶は使うたびに消毒をすると思いますが、電子レンジなどの熱消毒や薬液消毒に強いと言われています。

ミルクが冷めやすい

熱が伝わりやすいため、ミルクを冷ますのも短時間で済みます。

ガラス哺乳瓶のデメリット

割れやすい

ガラスなので落としたら割れてしまう危険もあります。

重さがある

プラスチック製に比べ重さがあるので、長時間の授乳は疲れてしまうこともあります。

プラスチック哺乳瓶のメリット

軽いので持ち運びに便利

プラッチック哺乳瓶のメリットはなんと言っても軽さです。

荷物の多い外出時などに便利です。

また、赤ちゃんの月齢が上がると、赤ちゃんが自分で哺乳瓶を持ちたがったりするのですが、その際は軽いプラスチック製のものがおすすめです。

落としても割れない

ガラス製と違って割れにくいのもメリットです。

プラスチック哺乳瓶のデメリット

傷がつきやすい

ガラス製に比べて耐久性に弱く、傷がつきやすいです。

ミルクが冷めにくい

ガラス製に比べてミルクを冷ますのに多少時間がかかってしまいます。

匂いがつきやすい

ミルクや薬液消毒などの匂いがつきやすいです。

 

ちなみに私は両方持っていて、自宅では主にガラス製、外出時は持ち運びやすいプラスチック製を使用していました。

最後に

赤ちゃんが母乳を嫌がってしまうことは、ママにとってとても辛いものです。

そんなママのことを考えて作られたチュチュの新しい哺乳瓶。

一度試してみてください(^^)/

\chuchu哺乳瓶を詳しく見たい方はこちら⇓/

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