育児

3ヶ月の赤ちゃんの掛け布団は何が良い?季節ごとのおすすめを紹介!

3ヶ月 赤ちゃん 掛け布団

赤ちゃんの掛け布団選びって悩みますよね。

しかも生後3ヶ月くらいになると、かけてたはずの布団がはだけてしまっていたり、布団の中でびっしょり汗をかいていたり。

うちの子は9月生まれだったので12月に生後3ヶ月になりました。

しかも東北に住んでいるので、寝ている間は暖房をつけないと部屋の中が氷点下にもなります。

手先はキンキンに冷えてるのに、布団の中では汗びっしょり…なんてこともありました。

そこで活躍したのが、スリーパーです。

「着る布団」とも言われたりしますが、布団がすぐはだけてしまう赤ちゃんにもおすすめですし、季節ごとに素材を変えれば1年中使うことができます。

この記事では、3ヶ月の赤ちゃんの掛け布団を選ぶ際のポイントや、季節ごとのおすすめの素材、また実際に私がスリーパーを使ってみて良かったと思う点などを詳しく紹介していきたいと思います。

3ヶ月の赤ちゃんの掛け布団を選ぶポイントは?

3ヶ月 赤ちゃん 掛け布団

生後3ヶ月を過ぎると、少しづつ動きも大きくなってきますよね。

そんな赤ちゃんの掛け布団を選ぶポイントについて紹介していきます。

軽いもの

布団がはだけないようにと重めの布団をかけてしまうと、赤ちゃんが自由に身動きできなくなります。

全身を使って体を動かすこと、足で布団をはいでしまうことも、赤ちゃんの成長には大切なことなんですよね。

そのため、軽めの布団で赤ちゃんの動きの妨げにならないようにした方が良いです。

吸放湿機能のあるもの

新陳代謝がとても活発な赤ちゃんは、真冬でも汗をかきます。

朝起きた時に汗をかいてなくても、それは汗が乾いただけ。

なので綿などの汗を吸って発散しやすい素材を選ぶと良いです。

素材

布団は赤ちゃんの顔に直接触れることもあるので、赤ちゃんの肌に優しい素材を選ぶことも大事です。

天然素材のものがおすすめです。

お手入れのしやすいもの

3ヶ月 赤ちゃん 掛け布団

赤ちゃんの布団は、汗はもちろん吐き戻しなどで汚れてしまうことも。

そのためそのまま洗濯機で洗えるものがおすすめです。

3ヶ月の赤ちゃんの掛け布団はスリーパーがおすすめ?

最初にも書いたのですが、3ヶ月をすぎると足で布団をはいでしまうことも多くなってきます。

夏はクーラーが効いてますし、冬は気温が低いので、毎回布団をかけなおしてあげることも多いと思います。

というか私がそうだったのですが、真冬は心配で何度も布団をかけなおしてあげてました。

そこでスリーパーを使い始めたのですが、それ以来布団がはだけてしまう心配がなくなりました。

スリーパーとは?

スリーパーは「着る布団」とも言われており、袖があるものやないもの、綿素材やフリース素材などさまざまです。

赤ちゃんにかぶせてボタンやテープを留めるだけなので、着せるのも簡単です。

スリーパーのメリット

スリーパーのメリットはいくつかあります。

SIDS防止

乳幼児突然死と言われるSIDSですが、毎年日本だけで600人~700人の赤ちゃんが、原因不明で命を落としていると言われています。

SIDS対策としては赤ちゃんをうつ伏せで寝かせないなどがありますが、何かの拍子に布団や毛布が顔にかかってしまい窒息してしまう可能性があります。

スリーパーなら顔にかかることは絶対ないのでその点は安心ですよね。

はだけにくい

足で蹴って気付けば布団がはだけてしまうことも多いこの時期。

スリーパーはボタンやテープで留めてあるのではだける心配がありません。

春・夏・秋用のスリーパーの素材

暖かい時期のスリーパー素材は綿がおすすめです。

汗を吸いやすいですし自宅で洗濯することもできます。

冬用のスリーパーの素材

逆に寒い冬の時期はフリース素材がおすすめ。

フリースだと暑そうという場合は厚手の綿素材や、背中がメッシュになっているのもおすすめです。

人気のスリーパーおすすめ5選!

人気のおすすめスリーパーを紹介していきます。

アンナニコラのフリーススリーパー

こちらは冬におすすめの袖付・フリース素材のスリーパーです。

袖があるので肩冷え防止にもなります。

また適度な薄手に作られているので、フリース素材でも着せやすいのも特徴です。

洗濯ネットで自宅で洗えます。

背中メッシュのフリーススリーパー

寝冷防止にもなる背中メッシュのスリーパーも人気です。

季節の変わり目で朝晩だけ冷え込む時期などにも重宝しますよ。

布団がはだけてしまう時の対処法

3ヶ月 赤ちゃん 掛け布団

生後3か月ごろの赤ちゃんの布団がはだけてしまう時の、スリーパー以外の対処法も紹介していきますね。

ツナギ(着ぐるみ)を着せる

動物やキャラクターもののツナギ(着ぐるみ)はめちゃめちゃかわいいんですよね。

防寒着として使用することも多いとおもいますが、寝る時に着せても全然OK。

ただフードのついているものは就寝時はおすすめできません。

洗濯ばさみでおさえる

タオルケットやブランケットの上に赤ちゃんを寝かせて、その上にサンドイッチする感じで上下の端を洗濯ばさみで留めます。

家であるものでできるのでぜひやってみてください(^^)/

腹巻

小児科の先生に勧められたのですが、腹巻もおすすめです。

腹巻は手作りもしやすいのでかわいい柄で作ってあげるのも良いかもしれません。

私は裁縫が苦手なので、かわいいのを探しまくってゲットしました(笑)

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季節別!3ヶ月の赤ちゃんにおすすめの掛布団を紹介!

季節ごとにおすすめの掛け布団を紹介していきますね。

春・秋

春や秋は過ごしやすいので、綿素材の薄手の掛け布団がおすすめです。

まだ少し冷え込む時期は、薄手のスリーパーやタオルケットなどと組み合わせて使っても良いですね。

あせもなどもできやすくなる暑い夏の時期は、タオルケットやガーゼケットがおすすめです。

タオルケットは大きめのバスタオルでも代用できます。

ガーゼケットはタオルケットよりも肌触りが良く、持ち運びもしやすいので一つ持ってると良いかも。

ただ洗濯するとシワシワになるのでちょっとめんどくさいなと思うこともありました(笑)

寒い冬はフリース素材のスリーパーや厚手の綿素材の掛け布団、また羽毛布団もおすすめ

私は生後3ヶ月の頃はスリーパー&掛け布団をかけていましたが、ほぼはだけるのでスリーパーは必須でした。

自宅で洗えるベビー用の羽毛布団も人気です。

赤ちゃんの手先が冷えてしまう時は?

3ヶ月 赤ちゃん 掛け布団

うちの子もそうだったのですが、布団の中はめちゃめちゃ温かいのに、布団の外に出てる手先だけキンキンに冷えてる時があるんですよね。

布団に入れようとしても、必ずバンザイのように両手を挙げて寝てることが多い。

私は産後に助産院に通っていたのですが、そこの助産師さんに教えてもらったのは、

「赤ちゃんは手や足先から熱を放出してるので、冷たくてもそんなに気にしなくても良いよ」とのことでした。

熱がこもってしまうので、むしろ手や足を温めすぎない方が良いそうです。

なのでうちの子は、寝てる時の手はキンキンに冷えたまま毎日寝ていました。

靴下もあえて履かせないようにしていました。

それでも風邪もひかずに元気に育ってるので、それで良かったなと思います。

気になる場合は手袋(ミトン)をしてあげても良いかもしれないですね。

3ヶ月の赤ちゃんの掛布団は何が良い?季節ごとのおすすめを紹介!まとめ

生後3ヶ月ころの赤ちゃんにおすすめの掛け布団についてまとめてみました。

気温や室温に応じて使い分けていくと良いと思います。

特に真冬にはスリーパーが大活躍するので、まだ持ってない人は一つあっても良いと思いますので、ぜひ使ってみてください(^^)/

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